さて、今日は監督不在での公式戦1試合のみ。

選手が会場でキャッチボールをする前に集合させる。

今日のゲームプランを選手たちに伝える。

今回は4人の投手継投で行くことと3選手をライトで限定1打席での起用、そして攻撃の作戦の徹底をした。

それからキャッチボール開始。

監督代行として指揮を執る私の考えを理解した中で選手たち個々のコンディション作りが始まった。

試合開始。

試合終了。

大差での敗退。

終了後会場を引き上げスポーツ施設へ。

スコアブックを見ながらミーティングを開始。

1・2・3・5・6・7・9番打者に反省点を挙げた。

出来ないことではない。

その場面でひとつ考えれば出来ることばかりである。

次の試合に活かせるようにしっかりイメージでの課題が必要ですね。

4投手の反省課題を挙げた。

エースが不調の時に誰かが救援しなければならない。

与えられたイニングをしっかり押さえることがもう一つ出来てませんでした。

技術ではないですね、気持ちで押さえることとそのための準備をしっかりしておくことが大切です。

4番打者は今日は活躍していた。

この調子を維持することですね。

3人の8番打者。

限定1打席の攻撃は役目をしっかり果たし全員合格です。

しかし、ポジションはひとつです。

他の二人に負けない何かをしっかり身につけてはい上がってほしいですね。

ミーティングの中でエース投手に尋ねました。

「お前が先発完投していたらしっかり押さえることができていたか?」

もしその自信があったのなら私の作戦ミスである。

そして今回の試合に対してその気持ちの中で勝ちたいと思っていたのなら「僕が行きます!」の自信も持ってほしい。

6年生の3人は「僕が行く!」「僕が押さえる!」「僕が打つ!」その強い気持ちを後半戦に見せてください。

今日の敗戦を「ただの負け」にしてほしくないですね。


「次回につながる課題」を練習にたくさん参加して磨いてください。


残り4戦頑張って行こう!