今朝グランドに到着すると選手たちはインフィールドを走り回っていた。

基本プレーの練習だが結構ハードな練習をしていた。

続いて守備のシフト練習。

ベンチにいた私は途中からグランドの中に入りアドバイスを始めた。

内野を守る選手たちはケースによって守備体系を変える。

それは各選手わかっている。

そこにポジショニングして守ればいいことを・・・。

しかしわかっていない。

なぜそこを守っているかを・・・・。

それを説明した。

そして、何のためにそのシフトを敷くことがわかっている動きが取れていない。

私が強調したかったのは



きっちり守備をすることではない




点を与えないこと!




その守りができていない。



打球が飛べば捕球して判断によって送球する。

それができればいいことではない。

それより先に走者がホームインすれば何の意味もない。

それを防ぐための守備体系であることをしっかり理解してほしい。


終盤にサイン攻撃の練習をした。

使える選手か使えない選手かの見極めをするためである。

そしてもう一つは

頭を使える選手か頭を使えない選手かの見極めをするためである。


何も難しいことではない。

どうしたら得点できる作戦ができるかのアイディアがあるかどうかですね。


今まで言われるがままにやってきている選手はなかなかアイディアがない。


もっと自分で考えることをしろ。

それが次につながるのです。


そして最後のミーティングでは「家に帰ってから今週の練習で自分がしなければならないことをもう一度思い返して理解しておけ。グランド練習が終わったら野球は終わりではない。勝ちたければそうしろ」このように話しました。



さ、明日もベストコンディションで行きましょう!