大会3日前となりました。

夕方グランドに着いたら整備をして終了間際です。

今日の練習は5~6年への説教から始まったそうです。

野球の練習をするその前の姿勢を注意されたようですね。

「さぁ!やろう!」

この気持ちを持ってグランドに来てほしいですね!



「さぼる」「手を抜く」

その時の一瞬は「楽」ですよね。

しなくていいですし、力を入れなくていいのですから。

監督やコーチ、親の見えないところで、わからないところでよく行われることです。

このようなことを要領よくやっている選手は少年野球選手として「良い選手」となるのでしょうか?

自分の現在のチーム内のポジションが「その結果」ですね。

「姿勢」というものは体に染みついています。

そこを変えていかなければ向上する妨げとなるはずです。

レギュラーとしてチームの中心選手が手を抜きさぼっても試合に出れます。

そこそこのプレーも出来ます。

ゲームをする中では問題はありません。

ただひとつ、「誰も見てないからいいや」と「その姿勢」をしているのであれば当然「結果」が出ます。

どんな結果であるか?

大事な時に「打てない」「守れない」、、、それが結果です。

甘えは最後の最後で活躍を逃すこととなるでしょう。

力を出し切れないこととなるのですね。

では、さぼらず手を抜かなければレギュラーになれて活躍できるかと言われればそれはどうかわかりません。

野球はそんなに甘くないです。

ただ、これを貫くことで「恥ずかしくない姿勢」を持つことができます。

どこでだれが見ていても人間として「高い評価」を得る「大きな財産」となることでしょう。

それはこれからどんなスポーツをしても勉強にしても「それができる」自信は間違いなくそうでない人より持てるはずです。

ただ勝てばよい、上手ければよい、それだけを教えるために少年野球スタッフを揃えるチームであれば私は興味などない。

このような気持ちで在籍している選手にも興味は持たない。

「意識」をしっかり持って頑張ってみましょう!




今日、帰り際に主力選手の一人に「どうだ?バッティングは?」と聞いたら「だいぶフォームが良くなりました」と返事があったので「ここで素振りしてみろ」とさせてみた。

確かにフォームは良くなってきている。
スイングの意図が理解された振りに近づいてはきている。
気になったのはヘッドスピードが上がっていない。

要するに腰の切れがまだゆるい。

そのフォームはテークバックからミートポイントまでを「2」で振りぬくような感覚であるが「2.5~3」ぐらいのタイミングとなっている。

まだ腕で行っているのかな?腰の切れを意識してみて素振りを続けてみてください。




あと二日でチームとしてベストコンディションに持って行きましょう!