今日は練習試合。

ですが私は午前中で失礼させてもらった。

1試合目の内容。

何をしたいのかがわからない・・・・。

これですね。

ま、お盆休みで揃わなかったから仕方ないか。

気がついたことの大小をあげてみよう。

しっかりオーバーランをしない。

状況に応じたバンドができない。

素振りもせずに打席に入る。

盗塁時の機転が利かない。

などなど・・・・。


終盤に面白いプレーが出た。

ノーアウト満塁。

セカンド後方に上がったフライをライトが前進し捕球し損ねたプレーが出た。

セカンドランナーは2塁ベースに戻り1塁ランナーはセカンドベース前でストップ。

野手はセカンドに送球しホースプレーを取った後2・3塁にいた走者もアウトにしてダブルプレー。

明らかにみんな頭の中真っ白でしたね。

走者のイメージ、コーチャーの指示、全くできてません。

くちゃくちゃにした走者も悪い。

が、

そんなチャンスにそんな打球しか打てない主力打者も情けない。

普通に打てばアウトコースは右中間に飛ぶフォーム修正をかけているにもかかわらず「右に打て」と言われ右打ちできるフォームから右打ちしようと当てに行って打ち上げたフライ。

この選手だけではない。

監督や各コーチにアドバイスをもらってそれを自分のものにしようと努力してフォームを作り上げてる選手はどれだけいるか?

アドバイスしてもらったらそれでもう打てると思っているのか?

チームの貧打の原因はここにあるのです。

教えてもらってしっくりこなければしっくりくる自信のあるフォームをそのアドバイスからヒントを得て作り上げてみなさい。

小学生でも十分できる課題であると思います。

関係者父兄からよく出る言葉が

「なぜ打てないのだろうか?」

という言葉がある。

答えは簡単である。

「(身になる努力を)してないから」

言われたことしかできないのなら

言われたことぐらいしっかりしておけ!


以上。