今朝G代表から電話が入る。

予定していたラウンドが中止となり延期になった。

土曜日の午後に変更。



ってことで、夕方グランドに顔を出す。

平日練習は実践中心なのでベンチで成果を観察する。

ここにきて再認識したが選手たちの「打撃の意図」が本人のイメージと、して欲しいイメージとの誤差がある。


それは微妙なずれではなく根本的なずれである。


公式戦では打ち上げてポトリと落ちればヒットとしてチャンスとなる。

これを練習試合で行ってもヒット記録される。

これを練習で行えば出塁となる。


「塁に出たからいいじゃん」


練習で間を抜く強いライナーを打つ。

練習試合でその打球を打ち出塁できるかを試す。

公式戦でそのスイングをした結果打ち損じたがポトリと落ちるヒットとなる。


バッティングフォームも言われるがままに修正をかけそのスイングをしているがなぜそのスイングに修正されているかを考えたことがあるか?

そして修正したフォームを自分のものとして振り込み習得しているか?

そのフォームにしたら打てるのではなくそのフォームを理解して自分のものにすることが大切なのですね。

「文句なしのヒット」

今日は何本打てましたか?

「意識を持ち取り組む」

練習に完成はありません。