今日は練習試合。

2試合で連勝でした。

まだ2~3試合かかりそうですね。

選手たちが「何をしなければならないか?」

これが出場選手たちに伝わっていないような・・・・。

わかっていたとしてもまだできていませんね。

雑な打撃、雑な走塁、雑な守備。

そのワンプレーが流れを変えることを大会前の数試合で意識してプレーしてみてください。

秋季大会は思ってるより厳しいですよ。

打つべき者が最低限の仕事をしなければ勝てません。

気持ちですね。



夜は父母会が行われました。

その中の報告の中で毎年恒例の連盟選抜チームの条件を聞かされた。

選ばれた選手は合同練習を団の行事(試合を含む)より優先して参加することが条件だと聞く。

何のために?

それは選抜チームを勝たせるためにでしょう。

当然チームの優秀な選手が選ばれる。

残されたチームメンバーは主力を欠いて残りのローカル大会などに参加しなければならない。

なんかWBCばりに勘違いしてないか?

たった2試合の親善試合のために今まで頑張ってきたチームの最後に近い大会などがあっても選抜チームの練習に参加しろってことですよね。

ではそのあり得ることに対しての譲歩・調整はされているのだろうか?

練習日は土曜日と祝日だと聞く。

早朝・夕方・もしくはナイター練習の考えは検討したのだろうか?

新人戦開催期間中の土日であればしっかり練習できるのではないか?

チームの練習試合であればまたそれはチームが譲歩して選抜練習に行かせることも考えなければならないが大会などで選出されなかった大勢の6年生は戦力ダウンで勝手にやりなさいってことですよね。

そこまでの規制をして得るものは何なんだろうか?

そのチームが三重県代表で全国大会で戦うなら有無を言わさず納得する。

練習日に参加者が少ないという理由はスケジュール調整不足なだけでそれだけの理由で強引に遂行させるのであればどれだけの人が納得するだろうか?

目指すものの意図がわからない・・・・。

はっきり言いましょう!

大勢の子どもたちを無視した関係者のエゴとしか思えない。

毎回そうである。

「こうします!」って通達を受けてきても「意味不明」なことが多い。

「あぁ~なるほど!そうだよな!」と納得できるような説得力が乏しすぎる。

詰めが甘すぎますね。

上手くスケジュールがずれて滞りなく済ませるかもしれないが私としてはこの「切りすてる考え」は育成する立場側として内容検討や起こりうるシュミレーションの説明なしに決定されたことがさみしいですね。

舞い上がる前に地に足をつけてしっかり考えること・・・・。

大切だと思います。

これは選ばれた選手だけの問題ではなく少年野球を頑張ってきた6年生の思い出を左右する各チームの重要な問題であると私は考えています。

いかがなもんでしょうか?