さて、終了時間ぎりぎりにグランドの到着。

時間は前後しますが帰り際に駐車場で監督から今日の話を聞く。

監督が来る前にバッティング練習をG代表が見てくれてたらしいが選手たちはピリッとしていなかったらしい。

選手たちに「打てないなら毎日家で素振りを100回はして来い!」と選手たちにダメ出しをしたようだ。

はい!ここで質問!

今日家に帰って100回素振りした選手はいますか?

しなかった選手はそれでいいのですか?

それでもレギュラーだからいいのですか?

そう言われて何も感じないのですか?


時間は少し戻ります。

グランドのベンチに到着して私の髪の色を見て「あれ?コーチ黒髪にしたのですか?」と尋ねてきたのが私とほぼ体脂肪が同じ一桁の「細マッチョ」セナパパである。

やはり同じ様なビジュアル系としては気になるのでしょうか?

「黒く染めても若く見えますね!」と言われたので「染めなくてもヤングだから・・・」と答えておいた。

そうなのです、黒く染め直したのには理由があるのですね。

その理由は秘密ですが「決意」とでも言っておきましょう。


今日はスタッフ陣が揃ってました。

昨日のブログの内容が少し話題となりファーストターゲットのKコーチに「あと一カ月待ってください!勝負を挑みますから!」と話をすると「そうなったらはっきり言ってやる!「出直してこい!」って!」とズバッと切り捨てられました。

そして、セカンドターゲットのG代表からは「生きてるうちに俺に追いつけるかな?」とグサッと突き刺されました。

ファイナルターゲットのO会長の姿は無くそれは「無言のあしらい」だったのではないだろうか?

切り捨てられ突き刺された私は「ははは・・・」で終わったでしょうか?

その後に練習場に向かいました。

「下手くそは練習」「下手くそは努力」

そして上達すればそれで良し、上達しなければ力量がわかる。

それは技術のことだけではなくそう言われて何もしなくて済ますなら無謀な挑発などしてませんね。

見返すまでは程遠いのですが近づこうとする気持ちと行動は「へたくそのプライド」からなのでしょうか?


今日、選手たちは監督から打撃練習のことを言われましたね!

「なにくそ!」って思って行動した選手はいたでしょうか?


私は中学も高校もその「なにくそ!」でスポーツをしてきました。

小学校の時もその気持ちはありましたね。

だから今も同じなのです。

小学生の時に何もできなければ大人になっても何もできないままですよ!

明日からでもがんばってみたらどうですか?

言われてそのままにしておいたらまた言われますよ!

そして、そのうち何も言われなくなったら終わりですからね!

がんばれがんばれ!