今日の高校野球三重県大会準々決勝再試合も白熱していましたね。

延長戦での2-3xのゲーム、ガチンコでした。

両者強豪対決でのゲームは所々見てはいましたが最終イニングの表で1点を勝ち越した時点で私はテレビから離れました。

次の1点を取った方が勝ちと考えたのでしょうか?

仕事中であったで最後まで見れませんでしたがその後どう転ぶかだけなのです。

勝ち越して勝利を確信したのか次の1点が取れませんでしたね。

3-1であれば裏の攻撃で2点の追撃はどうだったでしょうか?

1点取れば振り出しと考えるのと2点取らなければ試合が終わると考えればそこの1点の重みはとてつもなく大きいと思います。

勝ち越しの1点を奪われたチームは意気消沈せずに立ち向かえたのは素晴らしいモチベーションでしたね。

1点は3人で返せる可能性があるが2点を返すには4人でどうか?と言う所ですね。

5人がつながないと2点はなかなか取れないと考えます。

1点だからチャンスがあったのですね。

また、1点を守る側になったチームのプレッシャーもかなりのものだったでしょう。

その裏の先頭バッターをどうするかでしたね。

勝敗はついたが「好ゲーム」であった事には間違いありません。



少年野球であればこの1点は3点ぐらいのものでしょうか?




1点じゃダメなのですね。


安心できる点数など野球ではありませんがあの域では選手のモチベーションではなく監督采配でしょう。

操縦するにも任せるにも全ては監督なのですね。


少年野球は高校野球より遥かに選手の信頼度は無限大にくつがえされます。

そこまで計算をしていないといけないでしょう。

それは確実なプレーに徹する事ではなく

確実に出来るプレーが空を切ると言う事ですね。

その読み合いが少年野球は面白いのですが・・・・。


ま、今日の高校野球の試合は1点の重さをみんなは感じたのだろうか?

それを見て自分に活かす事を考えてがんばってみましょう。