母校の高校野球観戦後に合流する予定であったが朝からフルタイムで参加することとした「サマーキャンプ」


伊勢神宮の近くの小学校で初日にゲーム3試合。

ゲーム中に母校が苦戦している情報が入る。

結果サヨナラ勝ちで勝利した模様でほっと一息。

南の強豪校がまさかの敗退の情報が入った。

裏側の山の1シードの山が崩れた。

下手したら母校も同じ結果になったかもしれない本日の流れ、、、。

良く踏ん張りました。





で・・・・。

少年野球チームの試合としてはAチーム!

良くもないが悪くもなく第1試合敗戦。

要するにピリッとしていないって事ですね。

遠征試合の第1試合はいろんな意味で大切なのです。

長距離の移動で到着後コンディションを作る。

実質公式戦であればトーナメント大会でありビッグゲームである可能性も高い。

そこはどうしても勝たなければならない練習も必要である。

シュミレーションゲームとしてベンチで観戦していたがもうひとつでしたね。





2試合目はBチーム戦で指揮を振ることになった。

まずはガンガン打たせて連打で大量点。

次は「できるかな?」で出塁後のエンドラン、バンドエンドラン、ダブルスチールなどの機動力野球。

相手チームの球質や守備力がどうのではなく打ち損じが少なかった。

「大量点があっても0-0のつもりで行け」と気を緩めない野球を続けながらもせっかくの遠征に下級生にもチャンスを回す。

試合でなかなか打てなかったN君やH君も打球が前に飛んだしS君はライト線にあわやヒットか!と言うファールを打てた。

みんな進歩している。

終盤に1点を取られてしまったがそれがなければ満点に近かったですね。

それがあったから50点です。





3試合目はAチームのリベンジ。

ジャイロボーラーのSタ君が打ち込まれたがそこでバッテリーの工夫が欲しかったな。

調子のいい日よくない日あるはずです。

いち早くそれをつかみピッチングを立て直す工夫大切です。

後半満塁でN君が走者一掃の3塁打を放つ。

監督曰く「ようやくチャンスにこたえてくれた」

確かに・・・。

理想的な方向への打球を打てたことはOKでしたね。

安定したスイングを早く作ることです。

2勝1敗で初日が終了。

鳥羽の宿舎へ移動し一晩お世話になることとなった。




つづく