午前中の練習で試合形式のシート打撃でサインを出すことになった。

いつもと一緒のサイン。

つまり、守っている選手たちもそのサインは何かわかっている。

その中での打撃練習であるならサインの出すタイミングと見るタイミングはとても重要ですね。

走者3塁でスクイズのサインを出す。

打者はサインがわからないと再度要求する。

その時点で何かあると感づかれる。

どのタイミングで出ても見落とさないようにしっかり勉強しましょう。

送りバンドや、盗塁のサインを出す。

野手はそのサインを見て「バンドしてくるぞ!走ってくるぞ!」と声をかける。

カンニングで練習していても実践では役に立たないですね。

何の練習をしているのだろうか?

練習終了後ミーティングで「明日の対戦チームはどこか知っているか?」と監督が聞く。

「わかりませぇ~ん」

少なくとも6年生や試合によく出てる下級生ぐらいは知っていてもいいのではないか?

先週監督に「これからもお願いします!」と選手たちはお願いをしていたがその気持ちは言葉だけだったのだろうか?

しっかり気持ちを持って野球をやりましょう!