今日は記念大会が中止となったのでホームグランドで鈴鹿のチームを招き交流試合をした。

相手チームの感想は良いバッターが多い。

これは指導者のアドバイスもさることながら、選手たちの下半身がしっかりしている。

軸がぶれない。

冬にしっかり走り込みをしたのだろうか?

こうなるとアドバイスもすいすいと吸収できそれを即実践でき結果が出せることだろう。

結果を出している選手が多かった。

打球がしっかり飛んでいる。

それも振り回して飛ばしているのではなく「強くミートして弾き飛ばしている」ようであった。

うちの主力選手たちはこのチームに居たのであれば何番を打たせてもらえるのだろうか?

結果は2連敗でしたね。





夜に男父兄が集まり「審判反省会」に対しての「注意事項」の確認のために会議室に集まった。

ルールの問題、喫煙の問題、ヤジの問題、アクセサリーの問題・・・・・。


野球のルールブックはぶ厚い。

定義があり事例があり結論がある。

是非を結論付けるには納得された過程があってこそ反映される。


今回伝えられた内容はこちらで定義を考え事例を考え結論を理解するような簡素的で不透明である事項が多い。

ベンチでの喫煙禁止:当然である。

付近に児童がいる恐れのある場所での喫煙はそれをすることによって副流煙作用が生じ健康を害する恐れがありまた煙草の火で児童に火傷を負わす危険性も高くなることよりこれを禁ずる。

この説明であれば納得できますよね。

ヤジと応援の違い:説明なし・・・・。

相手に対してのミスを喜ぶ発言やそれを誘発するような呼びかけをヤジと定めあくまでも自軍のプレーに対しての励ましや活躍した結果に対してほめたたえる事を応援と定める。
審判の判定に対しての奇声や不服発言は「審判に対するヤジ」とみなし同等の注意を受けることとなる。

このような説明であればライン引きがしやすいですよね。

指導者のピアス禁止、ネックレスは見えないようにする、サングラスは目が見えるものを使用する。

ピアス愛好家の指導者であれば「なぜ?」と疑問を持つことだろう。
ネックレス愛好家の指導者であれば見えないようにするのは良いけど「なぜ?」と思うでしょう。
ここに何も説得力のある禁止定義が見つからない。
光物として太陽光がそれに反射してプレーの妨げになるのか?
それを着用していて児童の健康状態や怪我をする恐れがあるのか?
世間一般的なイメージとして「よくない」と思われる潜在意識だけでものを発しているのではないか?
この定義を聞きたい。
それとピアスネックレスがよくないとされれば結婚指輪もそこに入るアクセサリーと種別されるのだがそれとこれとの違いも明確にしてほしいですね。

サングラスは目が見えるものを使用する。

夏の紫外線を防ぐためには帽子やサングラスは医療の立場からも推奨されているはずである。
長時間その紫外線を浴びる行為を繰り返していれば白内障となる可能性が高くなるからである。
簡単に言えば目玉焼きの白身が最初は透明であるがプライパンで焼けば白くなっていく状態が白内障のイメージらしい。
この項目としては禁止ではないのでサングラスは使用してもよいがなぜ目の見えるものしかいけないのかの定義がない。

そして人体に影響があるものに対しては個人差があり一概に設定は出来ないはずである。

例えば「可視透過率20%以上のサングラスを使用しそれ以下のものは使用してはならない」と設定したとしよう。

19%と20%の違いはなんだ?

10%でも目が見えるはずである。

色の濃さの判定も個人差があるものを簡単に注意事項として言われてもそれに対する説明が不明細と基準があいまいなものを「サングラス愛好家」の私としても納得が出来ない。

どちらにしても私は視力が弱く紫外線に対する眼球の抵抗力も弱いので現状維持として現在のサングラスを使用していくことにしているがそれに対して児童の活動における健康危害や怪我を誘発する危険性、青少年に対する教育上やモラルの問題で「目の見えるサングラスに変えなさい」と言うのであればそれは当然従うべきである。

私もそこまで馬鹿じゃない。


私の個人的意見であるが、定義がなく事例がなく結論だけの注意事項は「ルール」とは言わない。

ただの思い付きである。

指導者をも指導する立場である方々の発令の責任は決して軽くないと思います。

定義・事例・想定・結論をしっかりと企ててからよろしくお願いしたいですね。

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