今日、午前中に仕事でナゴヤドームそばのイオンに地下鉄で向かった。

地下鉄を降りてドーム方向に向かう通路には中日ドラゴンズの歴史や選手の写真などが壁に貼り出されている。

仕事を終え、帰り道にゆっくりその記事などを読みながらぶらぶらと駅の方向へと向かった。

タイトルホルダーの選手や優勝の記事そして登録選手の写真へと流れて行く。

コーチングスタッフのあたりを流しながら名前を見て行ったら・・・。

「ん?投手コーチ高木宣宏・・・・・たかぎ・・・・」

「げっ!お前なんでおるんじゃー!墓石売ってたんじゃないのか?」

今季から投手コーチに就任した高木宣宏氏、こいつが私の人生を良くも悪くもした張本人である。

28年前、高校野球夏の甲子園大会で対戦した相手投手なのです。

私は3番ファーストで出場し公式戦初本塁打を最後の打席で彼から打ったのです。
ちなみに高校野球初打席は練習ゲーム東邦戦で同点の最終回に代打で出場してサヨナラ本塁打がスタートでしたね。

ま、そんなことで高木氏はその後ドラフトで指名され広島カープに入団し2年目か3年目にオールスターにも出場してましたね。

その1~2年後肩を故障してしまい実動8年ぐらいですか?プロで頑張ってた選手なのです。

誰かがひっぱてきたのだろうか?中日とは接点がないように思えた彼がコーチとして就任したのをみつけて驚きましたね。

横浜では工藤公康が現役で頑張っている。

うぅ~~~~~・・・・。

同世代の連中がこうして頑張ってるのなら・・・・。

私も頑張らねば!

向こうはプロの世界、「こうだ」と言えば「そうか」と理解できる相手を対象にしている。

私は少年野球の世界、「こうだ」と言えば「???」と理解できない小学生をいかにわかりやすい言葉と描写で伝えなければいけない。

こっちの方が大変なんだぞ!

せっかく高木がコーチしてるのなら中日の投手陣を少しひいき目で見るか。