さ!今朝は早起きしてグランドに顔を出してから仕事に向かおう!

と、昨夜スケジュールを立てて睡眠。

今朝、予定より1時間遅く目覚めた。

ん~~~~仕事の時間に間違いなく遅れる・・・・。

電話で段取りを変更しまずはコンビニへ・・・・。

「今日は野球じゃないのですか?」

コンビニの女性店員から声をかけられる。

「今日は仕事なんですよ・・・」

毎日そこには行っているのだがユニフォーム姿の印象しかないのだろうか?(私服で行く方が多いんですけど・・・・・)

遅れついでにグランドに顔を出す。

選手たちの朝の顔を見たかったからである。



だらだらしていた・・・・・・。



おっ!顔つきはOK!いつも通りだ!


変な緊張感もなくへらぁ~~~っとアップをしていたのを見て安心し監督にあいさつし仕事に向かった。


昼休み気になって電話をすると最終回3-0。

何とか勝てそうである。

勝利を確認をしてから次の対戦相手の代表コーチに電話をする。

彼は高校の後輩である。

「次の試合わかっとるやろうなぁ~、、、体育会系の縦社会は絶対だぞ!Cチームのこれからピッチャーに育てようと考えている子を登板させろ!」

試合会場にいれない私にとって外から有利に運べる圧力をかけたのだが、、、、、、エースを連投させたらしい・・・・・・。(おぃ!)

夕方、その後輩から電話があった。

「勝たせていただきました」

内容を聞いたら自軍も健闘したらしいが打力の差で勝敗がついたようだ。

イチローもWBCのシャンパンファイトの時に言っていた。

「先輩をリスペクトしない後輩たちのこの雰囲気だから優勝できた」

ま、お互いOBで良かったですね。

現役の時だったら部室裏に呼び出してウサギ跳びやらせてたでしょう。

ま、確かに良い投手で打ち崩すことができなかったらしいが自軍もよく守り抜いたことは高く評価したい。

夜、監督に電話をして「健闘したらしいね!」とお疲れの連絡を入れる。

接戦で疲れている監督に追い打ちをかけるように

「0-0で点が取れないのはそら監督の采配があかんわ!」と憎まれ口を一言・・・・。

強敵相手に健闘敗退を監督は満足していてはいけないのです。

何がいけなかったのか?どうすればよかったのか?結果論ではなくそれを今後解消できる手段を考案し作り上げていかなければ選手たちもチームも成長していかないからですね。

代表とも電話で話し「予選ブロックの通過4チームがベスト8に残るってそれってすごいよね!(そのうち2チームがベスト4進出していた)そこにうちが入ってるって事も不思議だよね!」と・・・・。

ま、これも毎日監督が一生懸命子供達と接しているからである事がこの戦力で戦えるチームを作っていることには間違いないのである。

『毎日』選手たちも頑張ればもっと上を目指せることでしょう。

夏季大会に向けて頑張って行きましょう!