連覇しちゃいましたね。

仕事中でしたがその瞬間は携帯テレビから観戦してました。

イチロー君もおいしいところを持って行きましたね!

しかし、そこにはかなり複雑な思いもあったのではないか?

イチローを敬遠し満塁策で2番中島との勝負を選らばずにそのままイチローと勝負した韓国側ベンチ采配。

イチローから逃げて頂点を取ることに対してのプライド。

好調中島との勝負を避け不振イチローとの勝負を選んだ屈辱。

韓国側からイチローはその時にどのように映っていたのだろうか?

どちらにしろそこで結果を出すところがビッグプレーヤーですね。

このたった1打席のセンター前ヒットであわやA級戦犯ともなりかねなかったマスコミの疑心を払拭させましたね。

それにしてもナショナルチームの監督と言うのは大変だったでしょうね。

4番打者の選考、不振のイチローを使い続け、打たれたダルビッシュの再生機会を与え・・・・・。

誰を起用しても日本のトッププレーヤーであり結果を出せない采配は間違いなく監督の責任は免れない。

「監督が違っていればもっと得点できたはずなのに・・・・」と謙遜した言葉にも感じられるように胃が痛い思いだったでしょうね。

連覇した事は確かにすごいことである。

かつて「高花ブラッツ」は「川越南」に阻まれその次は「朝上」が頂点に立った「OLB」の歴史を見てもジャパンチームが成し遂げた連覇の偉業は称えなければいけないことだろう。(えっ?スケールがまったく違う?)

ま、日本国民はホッとしたのではないでしょうか?

小学生の野球小僧たちはWBCから何を学びましたか?

野球に対するエネルギーが蓄えられたらそれでOKですよ!