昨夜友人の父親が他界したと聞かされお通夜へ向かった。

親友であり悪友の3人が駆けつけ世話になったオヤジに手を合わせてきた。

通夜の後にこの3人で食事をすることとなった。

お互いが上でもなく下でもなく気を使う事もない仲間。

それぞれの社会的立場は違うかもしれないがそんなこと関係のない仲間。

もう出会ってから30年は過ぎている。

それでも30年前と変わらない仲間。

いいですよ。

私の財産のひとつですね!

ここしばらく私は彼達と疎遠であったが「そんなことではあかんやろ!」とオヤジが引き合わせてくれたのだろう。

最後まで世話になってしまいました・・・・・。

そんなオヤジに感謝です。

そしてご冥福を・・・・。