WBCのゲームをテレビで観戦しました。

すごいゲームでしたね。

コナンとヤッターマンを見てからチャンネルを変えたら中継に気づき5回ぐらいから見たのですが・・・。

城島のホームラン性のファール見ましたか?

ちょっと変な打ち方でしたね。

あのコースをあのタイミングで普通にスイングしたらはっきりわかる大きく切れたファールになってたでしょうね。

要するにそのままヘッドを走らせてればのことですね。

見た感じヘッドを遅らせスライス打ちのようなスイングに体が反応してたように思えました。

つまり、あのコースをあのタイミングで打ちに行ってフェアーグランドに押し込むためにはあーするしかなかったような反応したスイングでした。(結果わずかにファールとなりましたが・・・)

プロフェッショナルなテクニックなんでしょうか?

私はそう思えました。

福留がファーストで足で稼ぐ内野安打を見ましたか?

スロー再生でわずかに足が速くてセーフでしたね。

あの時、福留はベースのどこを踏んでいたか見ていましたか?

手前右側角より少し入ったところですね。

ホームベースから最短の場所です。

あそこで飛びあがってベースの真ん中に着地してたらアウトだったでしょうね。

ベースの踏む位置の基本です。

トッププロもそれを実践で行っているのですね。

走者1塁の時に内野の小フライが上がり中島がキャッチすかさずファーストへ転送しダブルプレーでピンチを切り抜けました。

捕球してからのスローイングが速かったですね。

捕ってから気づき送球していては間一髪セーフとなったでしょう。

「こうなったらこうする」このイメージが出来てなければあのプレーは出来てないでしょうね。

こうしてプロの高いレベルからでも少年野球で学ぶところはたくさんありますね。

基本と準備と順応は各レベルの野球でも必要なのです。

ハードなプレーは小学生についていけないかもしれないがイメージングのプレーはそれなりに考える事が出来るでしょう。

せっかくトッププロが集結したジャパンの野球を見るならそんなところもしっかり見て自分の野球に活かしてみたらどうだろうか?

なかなか勉強になりますよ。