ローカル大会の上位決定戦。

3チームの総当たりで順位が決まる。

1試合目の敗者と2試合目に対戦。

自軍は負けてしまい対戦相手が1勝1敗。

3試合目の対戦で勝利すれば3チームが並ぶ。

その3試合目の指揮を監督から頼まれ監督は6年生の試合の方へ・・・・・。

その置き土産が得失点-5、、、、。

6点差付けて勝利すればこの大会の優勝となるのです。

4-0だったかな?完封で負けてしまいました。

現状の選手だけの野球能力がどのぐらいあるのか?

こんな事をテーマとして指揮を振ってみました。

だからポジショニングも何も言わない・・・・。

打撃フォームも何も言わない・・・・。

「走者が出たら何か仕掛けるぞ」と伝えただけですね。

平日の練習をなかなか見る事が出来ないので試合の時だけあーでもないこーでもないと言ったところで選手たちも「いきなりそんな事言われても・・・・」と困ってしまうのではないか?

それなら「お前たちでやってみろ」の方がよっぽど結束力が作れるのではないかと私は思いました。

チームの主砲?と思われる二人にチャンスを回すことにした。

2死3塁、2死2・3塁とチャンスはありました。

そこで打ててこそ主砲なのです。

3点は獲得できるチャンスがあったのですね。

失点の中でも2点はカバーリングで防ぐことはできましたね。

つまり3-2で勝てるゲーム運びをしていたのです。

残りの-5失点はどう取るかは主力選手の生還で2点を他の選手のヒットで、残りの3点は下級生選手にかかってきますね。

相手チームがばたついた時にスルッと取れるぐらいになってほしいですね。

選手たちを見ていたら「どうしてもここは勝ちたい!」と言う気迫が感じられなかったような・・・・。

そこを押し上げる事もしませんでした。

言われなきゃしないのならやめておけ。

嫌いなものはそれでいいかもしれないが好きな野球をしているならもっと自分たちでどんどん気持ちを上げるべきですね!

そうでないと春季大会は惨敗ですよ。

今日の敗戦で思ったこと。

「監督はよくこのチームを勝たせれるなぁ~・・・」と、つくづく感心しました。

それは毎日のように選手たちを見ているからでしょう。

さ、選手たちはどんな気持ちを作り上げて誰を信頼して試合に挑むのかはわかっただろうか?



考えてみなさい。