今日は高校のOB戦があったために少年野球のグランドで試合前のシートノックをしてから移動して高校のグランドに向かう。
(OB戦については「2」にて)
午後から、マスターズチームが引き続き試合をすることらしい。
昼前にぞろぞろメンバーが集まってきた。
午前の試合終了後マスターズのメンバーと話をして「メンバーはどうなんだ?」と聞くと「ある程度は集まってるけどもう一つですね、当日来れるメンバーがどうなるか・・・」
「まだ空きがあるのか?」と聞くと「ありますよ」の返答。
「じゃー俺も混ぜてくれ!」と登録メンバーにねじ込ませた。
(ひとつ下の後輩たちが仕切っていたのでよかった・・・・)
登録50名の中で空き数が3名ほどであった。
私が加入したところで何の戦力にもならない事は自他ともに認めていることであるが「そこに居る」事が高校で野球をしてきた証しでもあるし何よりも同じ釜の飯を食ってきた仲間とまた同じユニフォームを着ることが出来ることにも嬉しさがある。
ベンチで応援組に回り後輩たちの活躍に期待しよう。
「先輩、背番号は何番が良いですか?」
「「51」にしますか?」
「右打ちの打てない守れない走れないイチローはださいだろ?他はないのか?何番でもいいや」
「空いてる番号は「46」と「48」ですね」
「じゃー46で」と頼んだ。
数着出来上がっているがその中にない番号であるが背番号登録もごちゃごちゃになっていて余って出てきた背番号で「44番」があった。
「これならすぐ渡せますよ」
「じゃーこれで!」
何の思い入れもなくそんな選べる立場でもないので即行決定。
「ランディーバースの44番は人気あるんですよ」と後輩が言う。
(んじゃ、何であまっているんだ?私はそう思った・・・・)
ユニフォームと帽子を渡され27年ぶりに「KAISEI」のネームの入ったユニフォームにそでを通す。
チームは勝ちに行ったが7-1の負け。
私はベンチで懐かしい後輩たちと応援組。
最後の最後で1打席だけ立たせてもらった。
ストレートに空振りの三振であった。
バットとボールが明らかに離れていることがわかった。
目と感覚が徐々に慣れてきた兆しがある。
来週、マスターズ甲子園三重県予選が開催される。
対戦相手は三重高OBチーム。
がんばってくれよ!
もう一度甲子園に行ってみたいなぁ~。
(OB戦については「2」にて)
午後から、マスターズチームが引き続き試合をすることらしい。
昼前にぞろぞろメンバーが集まってきた。
午前の試合終了後マスターズのメンバーと話をして「メンバーはどうなんだ?」と聞くと「ある程度は集まってるけどもう一つですね、当日来れるメンバーがどうなるか・・・」
「まだ空きがあるのか?」と聞くと「ありますよ」の返答。
「じゃー俺も混ぜてくれ!」と登録メンバーにねじ込ませた。
(ひとつ下の後輩たちが仕切っていたのでよかった・・・・)
登録50名の中で空き数が3名ほどであった。
私が加入したところで何の戦力にもならない事は自他ともに認めていることであるが「そこに居る」事が高校で野球をしてきた証しでもあるし何よりも同じ釜の飯を食ってきた仲間とまた同じユニフォームを着ることが出来ることにも嬉しさがある。
ベンチで応援組に回り後輩たちの活躍に期待しよう。
「先輩、背番号は何番が良いですか?」
「「51」にしますか?」
「右打ちの打てない守れない走れないイチローはださいだろ?他はないのか?何番でもいいや」
「空いてる番号は「46」と「48」ですね」
「じゃー46で」と頼んだ。
数着出来上がっているがその中にない番号であるが背番号登録もごちゃごちゃになっていて余って出てきた背番号で「44番」があった。
「これならすぐ渡せますよ」
「じゃーこれで!」
何の思い入れもなくそんな選べる立場でもないので即行決定。
「ランディーバースの44番は人気あるんですよ」と後輩が言う。
(んじゃ、何であまっているんだ?私はそう思った・・・・)
ユニフォームと帽子を渡され27年ぶりに「KAISEI」のネームの入ったユニフォームにそでを通す。
チームは勝ちに行ったが7-1の負け。
私はベンチで懐かしい後輩たちと応援組。
最後の最後で1打席だけ立たせてもらった。
ストレートに空振りの三振であった。
バットとボールが明らかに離れていることがわかった。
目と感覚が徐々に慣れてきた兆しがある。
来週、マスターズ甲子園三重県予選が開催される。
対戦相手は三重高OBチーム。
がんばってくれよ!
もう一度甲子園に行ってみたいなぁ~。