もうだいぶ朝晩が涼しいから寒くなって来た。

それでも野球小僧達は元気に練習をしている。

これから冬に向かって体力をしっかり付けて夏にバテないスタミナを作っていかないといけない事だろう。

寒くなって来たらグランドコートを着て体を冷やさないようにする。

では、「グランドコートを着なさい!」と言われたらどうしますか?

また、「グランドコートを羽織っておきなさい」と言われたらどんなんでいいのか?

日本語のニュアンスは難しいのであるが「グランドコートを着る」と言う感覚はしっかり前のボタンも留めた状態である事と覚えてほしい。

ユニフォームの上からグランドコートを着て前のファスナーやボタンを留めずにはだけさす、その状態で監督やコーチの話しを聞く光景は外から見ていて「だらしない服装」と映ってもしかたないだろう。



「監督やコーチ、大人だってしてないじゃん!」

「大人はいいの!」

この納得いかない対話は私たちの子供の頃からの永遠のテーマである。



ま、しかしチーム選手として全員がきっちり服装も整えた雰囲気は「強く見える」

以前にもバックをきれいに並べて置くと「強いチーム」に見えるぞと言った事があるように揃える事は決して悪い事ではない。


普段着はどう着こなそうがそれはそれぞれのファッションセンスであるのでかまわない。

野球のユニフォームを腰下ではいたり、スパイクのかかとを踏んではいたり、帽子のつばを上げたり、ジャンバーをだらしなく着こなしたり・・・・。

決してかっこいいものではない。

どのようにしていけばかっこ良く強く見えるチームになれるのだろうか?

子供達だけで済ますのか?大人も気をつけていくのか?




それじゃーちょっと考えてみましょう!