今日は監督が町内の文化祭の主催があるために終日グランドにいることができず練習試合の采配を任された。

任されたと言ってもここで違う野球をしても選手たちは監督の采配で公式戦は戦うので私の野球は封印した采配をしなければならない。

そこで一つ二つのルールと課題を決めて選手たちに戦わせた。

その課題はだれが采配しても同じ場面が遭遇するはずでありそれが出来るようにと考え伝えたのです。

1試合目の結果は1-0で勝利。

0点に抑えた守備力は評価できるが1点しか取れなかった攻撃はまだまだ集中力が欠けている。
得点チャンスを考えれば2割ぐらいの確率か?

2試合目は設立して間もないチームでありそこでもまた違う課題をあげて戦わせた。

大差での勝利ではあるが内容はもうひとつ納得できない。

「それを出来るようになれ!」と伝えたのに「しなくていい事」をする、もっと内容の意味を理解してほしいと感じる。

この2試合を観戦していた応援の方たちにはどのように見えただろうか?

3試合目は4年以下の対戦。

チームに4年生以下の選手はちょうど9人。

選手たちに試合前に伝えた。

「よーく考えろ?このメンバーが来年の新チームだぞ!この戦力で戦わなければいけないのだぞ!がんばってみろ!」

代表が「ん~~~3点チェンジルールで行った方がいいぞ!」と提案し相手ベンチに交渉しそれで行くことにした。

6イニングを戦ったがお互い3点チェンジにはならなかった。

つまりふつうのゲームが出来たのである。

これは意外なうれしい誤算、もっとくちゃくちゃになると予想するも締まったゲームをして1点差で勝利するおまけも付けてくれた。

自信を持ってこれからもっと経験できるように頑張っていこう!


さて、新人戦決勝トーナメントの対戦相手も決まった。

負けたら終わりの一発勝負には今日の課題が必要なのです。

選手たちは意識してやってただろうか・・・・?

私がしてあげられることはこれぐらいですね・・・・。

ま、がんばってみましょう!