ドラフト会議の日、午後3時頃に電話が鳴った・・・・。

「もしもし・・・」

渡辺監督である。
(注意)西武の監督ではなく朝日の監督からですのでお間違え無く。

「コミッショナーが招集をかけたので今晩7時から会議です・・・・」
(注意)MLBのセリグコミッショナーではなくOLBのスガミコミッショナーですのでお間違え無く。

仕事で微妙な時間であったが少し遅れて会議場へ。

オヤジリーグも今年は今週末に決勝戦を朝上が勝って終わりを迎えようとしている。
(えっ?まだ結果はわからない?)

今期の反省や来期に向けての意思確認などを会議で行った。

それも四日市ドームで。

大会議場ではなく控え室・・・・・。

しかし、来期は合計23チーム程の参加が予想されている。

少年団が現在40チーム弱、参加過半数を超えてしまった。

単純に予選を4試合するとして11試合×4=44試合。

ひと月に11試合消化を5週10日間に振り分けてもほぼ毎回球場をおさえないといけない事になる。

雨での予備日も想定とすると来期の問題は「球場確保」が重要になる事だろう。

ここまできたら「各自それぞれで・・・」となるとあふれてくるチーム取り残されてくるチームも出てくるだろう。

かといって一手に引き受けてしまうとその人の負担はかなり大きくなる。(コミッショナーが・・・・)

上手く解決できる糸口はないだろうか?

良いアイディアがあったらOLBの掲示板にでも投稿して助言をお願いします。

年末にでも幹事連中で作戦を練らねば・・・・。