何か小学校の給食の時間にパンの早食いをして喉に詰まらせ児童がなくなったニュースを聞いた。

こんにゃく入りゼリーを食べて喉に詰まらせお年寄りや小さい子供が死亡したニュースもある。

マスコミの映像や焦点は事件のあった学校側や販売元をクローズアップしているように見える。

しかし◯◯の焼酎を飲み過ぎて、××のウイスキーを飲み過ぎて急性アルコール中毒で死亡したなどとメーガー指定の記事は見た事が無い。(これは不思議だ)

この中でパンの早食いは小学校側の体制を問うような発言も出てくるだろう。

「なぜそんな事をさせたのか?」

教師達はその時に何をしていたのか?

当然昼飯を食べていた事でしょう。

学校の先生が「今からパンの早食い競争を行います!これは『全員参加』です!」

この様な発言をしたらかなり問題発言となるでしょう。

自信のある子も苦手な子も無理矢理の参加なのですからそこで事故が起きても弁解の余地はないと思います。

教師の目の届かない所で行われたとしたら教師は何も出来ません。

しかし、方法はあります。

学校内全てを網羅できる監視カメラを付ける事です。

これで児童の行動はいち早く察知できるはずです。

監視カメラって主にどんな所にあるのでしょうか?

銀行や高級な宝石店やブティックそして刑務所などにもあることでしょう。

これをする事によって子供のプライバシーはなくなります。

それ以前に大人は子供を全く信用しなくなり、その逆もしかり・・・・。

少年野球などでもあり得る事です。

指導者がいない子供達だけの練習は危険である。

確かにそうかもしれない。

指導者がいなければ練習できない子供に育てたいのならそれも有りでしょう。

指導者が到着するまでの「子供達だけの時間」これはとても危険であってとても大切な時間でもあるのです。

それがスムーズに進行させる為に毎年チームのリーダーを決めしてはいけない事、しなければならない事を指導者は口うるさく伝えているはずです。

いきなり「子供達の時間」を与えているわけでもないのです。

つまり何かをするにしてもその子供自身がそれまでにどのような認識を持って行動に移しているかである。

それは家での親・学校での教師・部活動であれば指導者が独自のルールではなく常識の中で子供に伝えないといけないのではないだろうか?

全員おりこうさんの集団はまれである。

大人がいなければ静止できない他の子供達もおりこうさんでも無関心として考えものですね。

私は何にせよ事件が起きたのであればその行為よりそれまでに誰が何をその当事者に与えて来たのかが必要だと思いその子を正す前にその周りが正すべきであると考えます。

それが出来れば悲しい事故は少なくなっていくはずだと思います。

世間の流行や巷の話題などにを敏感に分析し時期的な子供の行動も出来るだけ把握する事が大切であると思います。

点ではなく線で追ってみれば事故と言うのは起きる前から起きている事がわかるのではないでしょうか?