決勝トーナメントの日。

対戦相手はどこでも我がチームにとっては強豪である。

全力でぶつかるしかない。

結果延長サドンデスでの2-1で初戦敗退。

各選手の守備はみごとなほどにミスも無く必死にこらえていた。

攻撃もチャンスを作るが好投手にアンラッキーなダブルプレーが3つ。

こうなってくると1点の取り方がゲームを左右する。

声を張り上げ盛り上げるコーチ、選手の動向を見ながら采配する監督、私はとにかくひとつ後ろに下がって「ありえること」をいつものように冷静に見る事にした。

ベンチスタッフのミスは2つ。

同点に追いつかれた時の守備体系とサドンデスで勝ち越されたプレーの1球の指示。

どちらも結果論であるが「最善の策」をわずかな時間で見いだす事ができなかった事に反省。

Kコーチが良く言っている言葉「勝てば選手の手柄負ければスタッフの責任」

まさに今日はそれが当てはまるゲームである。

選手もスタッフもまだまだ経験不足、百戦錬磨の監督と鍛え上げられた選手達にやられてしまいました。

しかし、最後までゲームをリードしその強豪チームをこの戦力で追いつめた選手のがんばりは高く評価したい。

ひとつの自信としてこれから新チームで活かして行こう。

今日はみんなよくがんばりました。