秋季大会予選最終日。

互角の竹永と強敵川越北との2戦。

どちらも気を抜けば足下をすくわれ叩きのめされてしまうチームである。

意気込んで行け!と言った所で選手にはそうすぐには伝わらない。

監督が遅れてくる為にグランドに到着してすぐにミーティング。

「第1試合の3~4回が終わった所でアップをしよう。それまでは適当に遊んでろ!」

選手達は適当に遊んで時間を潰していた。

アップ開始。

軽くシートノックでカバーリングのチェックをする。

後は選手次第である。

試合開始。

何とか1試合目は勝利する。

2試合目。

先取点、追いつかれ、追加点、迫られ・・・・・・。

最終回まで緊迫のゲーム。

バタバタの泥臭い勝利で予選通過。

らしいゲームでもあったし選手達が適材適所によく頑張った。




子供達のやる事はようわからん・・・・・。