仕事を片付けて雨の中朝5時に帰宅。

朝7時に起こされ開会式に強制連行される。

グランドで団員の半数以下の父親が水取りを行い一生懸命グランドを作ってくれたそうだ。

会場で審判責任者がいないと言う事で私が並ぶはめになった。

どうなってるの?父母会の体勢は?

父母総出でグランド作りをしないと間に合わずどうしても人がいないからと言う事情であるならわからないでもない。

外部コーチである私も父母会の頭数に入れられている事に疑問を感じた。

と言う事で、今後改善がみえるまではコーチとしての役目を果たせる場所のみ参加する事にしよう。

開会式にコーチは必要ない、代表・監督と引率者と審判責任者と後は任意の父兄が向かえば良い事である。





さて、グランドに戻り秋季大会初日。




2連勝で好スタートが切れた。

ゲームセットで勝利すれば監督と勝利の握手をするのだか今回は2試合ともしなかった。

対戦相手の投手の制球が良くなかったのか四球で出塁が多く「ハンデ戦」の様なゲームでどうも不完全燃焼のゲームに感じられた。

チームのエースの内容は全くダメ。

試合後に水曜日まで個人練習メニューとして走り込みを課せた。

お互い浮き足立った初戦であったから勝利できたもののこの調子であれば間違いなくどこかで痛い敗戦をしてしまう。

攻撃意識・守備意識・走塁意識・・・・肝心なことができてない。

新人戦ではないのです。

1年がんばってきた秋季大会でこれでは監督との指導してきた甲斐をねぎらい勝利を喜ぶ握手などできるわけがない。


やりなおし!やりなおし!鍛え直し!


今週のモチベーションが勝負だと私は考えます。

選手達は私が監督と心から握手できる勝利を見せてくれ!