さて今日は午前中に練習です。

参加メンバーはさらに1名増えて8名!

毎日1名ずつ増えている。

この流れであれば明日は9名で野球の試合ができそうだ。


昨日に引き続き監督から打撃練習の登板を告げられた。

連投である。

肩の張りを訴えてもこき使う鬼監督・・・・・。

今日は「ゆま投法」で役目を果たす。


南中学と海星中学の練習ゲームがあったのだが時間的に間に合わなかったので見に行けなかった。

午後からはまたもやのんびりとすごす。

こう暑くては行動も鈍くなる・・・・。


そして夜は星野ジャパン韓国戦。

明らかに采配ミス。

星野もメディアに対して発言していたがそれは選手をかばって言った言葉であろう。

タラレバであるが2つのポイントでの継投ミスである。

最近読んだ野球人の本で書かれていた言葉がある。

「選手は信頼しても信用はするな」

たしか某チームの重鎮監督からも同じ言葉を聞かされたことがある。

「子供を信用するとえらい目にあう」

二つの言葉には指揮官としての決断から逃げるなと言うことだろう。

選手に対して「まかせた!」と言うがそれも計算として指揮官の采配である。

今年のオリンピックの野球は指揮官たちにはとてもよい題材として勉強になるゲームだ。

その立場だからそのように見てしまうのかもしれないが負けられないゲームの戦い方の策のポイントがちらほら結果として表れている。

だからなぜか見入ってしまうのだろう。

もう後がない!がんばれニッポン!