メジャーリーグを引退した野茂英雄にヤンキースが特別アドバイザーとしてフロント入りを打診していると言うニュースがあった。

どうもうさんくさい話しである。

今後の日本人プレーヤーのメジャー挑戦に対してのスカウティングを主とした任務を描いているようだ。

悪い話しではない。

ただ何となく腑に落ちないのだ。

「ダルビッシュ取り」の為の布石か?

記事には井川のポスティングで失敗した事での「目利き役」とあったが本人とヤンキースのつながりは「マイナー契約」を数ヶ月しただけでオフにはリリースを告げられプレーヤーとしての評価は無い。

メッツを解雇されてからカブスとマイナー契約その後ミルウォーキーブリュワーズ辺りの時にヤンキースが手を挙げていたらブリュワース・タイガース・レッドソックスからドジャーズの3年後に故障するまでの5年間で90勝はしていた事だろう。

メジャー123勝が150勝の可能性もあったはずだ。

その頃にヤンキースの話しも浮上したが結局は成立していない。

ドジャーズのラソーダがフロント入りを招聘すれば話しはわからないでもないがなぜヤンキース?って感じかな?

レギュラー解説者となっても気が利いた言葉も上手く発せないからゲスト解説者ぐらいでのんびりいろんな野球の場に顔を出してほしいものだ。

いっそ、共同オーナーであるパイオニアーズの監督にでもなったらどうかと・・・・。

でもヤンキースも筋を通すのであればまずピッチングコーチの打診だろう・・・・。


どうなる事やら・・・・動向が気になります。