先日の日曜日の夜に大羽根グランドにブラッツのゲームを観に行った。

到着したのは3回ぐらいだったか赤色のブラッツが守備に付いていた。

投手王国のこのチームマウンドで投げていたのはメタボリック投法でズバズバ投げ込むサウスポーS、足の上がりがいささかつかえて低かったような・・・・。

ベンチに入り込むやすぐさま「洲上コーチからです」と缶コーヒーを少年が持ってきてくれた。

さすが「外交王子」有り難くちょうだいし試合を観戦。

相手チームの笠間オヤジ軍団も手強い野球をしていた。

ライト方向に大きな飛球を打ちブラッツのライトが2~3度好捕する。

ブラッツの負けない所はライトにそれができる選手がいると言う事であると感じた。

守れる外野手はまずセンターに配置される。

それより守れるなら内野に配置される。

その図式を考えると他の選手は同等以上の守備力は必修であろうと考えられる。

しかし、なぜ要の捕手41がパスボールをするのか?

回も終盤、点差も開き余裕の所でクロザーとして真打ちT監督がマウンドに上がる。

一気に一打同点の場面を演出するがぴしゃりと後続を抑えた。

ゲームドキュメントの撮影のためカメラクルーも配備し万全なブラッツ。

グランドの横では「目指せオグシオ!」とばかりバトミントンに興じる女の子二人。

楽しんで試合観戦をさせてもらいました。



いずれ勝負しないといけないこのチーム。

12連続三振とサイクル本塁打としときましょう。

相変わらず対戦が楽しみなチームでした。