さて、南の方では目標通過でやんややんやと盛り上がっているチームもあれば北の方で大敗をしどん底に落ちたチームもある。

勝ち続ければそのモチベーションは持続させ更に良い結果を求めて頑張ってほしい。

負けてしまえば次に向けて頑張るしかない。

そう、次に向けて頑張るのです。

そしてその頑張る前にしっかりと出来なかった事の反省点を考える事が大切なのです。

ただただ、「次は勝つぞ!」と変わらぬ練習をしていれば同じ繰り返しです。

私が思うにこのチームの選手達の反省点は練習して出来るものではない所にあると感じている。

練習では出来るが大事な場面で出来ない。

『メンタル面の強化』

『主力選手の意識』

『プレッシャーの克服』

『野球に対する姿勢』

ここからはただ意味のない事が後に意味をなすそんなトレーニングが必要ではないだろうか?

意味がないと言ってもじゅうぶん意味があるのですが今まで『カット』されてきたトレーニング内容を見直す時期でもあると思います。

それが出来なければ『東海選抜辞退』するぐらいの気持ちで取り組んでほしい。

少年野球は負けても翌週には練習試合がある。

たくさんの大会も用意されている。

高校野球の夏の大会の県大会を見た事があるでしょうか?

どこのチームも最終回に負けていながらヒットで出塁するシーンが多いはずである。

なぜか?

『負けたら終わり』『最後の打席』『終わりたくない』・・・・・。

そんな気持ちが執念となりヒットを生むのです。

それは昨日今日打席に立って出来る事ではないのです。

毎日必死になって練習してきたから出来る事なのです。

その集中力や執念は高校野球しか出来ないわけではありません。

その気持ちがある選手は少年野球も同じ気持ちで野球をしていたはずです。

少年野球で出来なければ高校野球ではなおさら出来ません。


もう一度一から頑張りましょう!

自分自身の反省をしっかり持って前に進みましょう!

がんばれ!がんばれ!