春先、桑田真澄が引退表明、先頃サザンオールスターズが事実上解散の休業宣言、そして矢沢永吉が今年1年コンサートツアーを休止・・・・。

その世代を生きてきた私には寂しい限りであるが、いつか訪れる事も避けられない。

ビージーフォーのウガンダ氏が死去、以前名古屋のディナーショーでビージーフォーを見たがさすがのエンターテナー振りに堪能した記憶がある。

ドリフターズ、クレージーキャッツ、ビージフォー・・・・。

復活する事もない。

そんな中で唯一復活をしたのが『クルム伊達公子』

私の中では「クルム」は余分である。

ウインブルドンでのセンターコートでのプレイをしっかりテレビ観戦した伊達公子が帰ってきた。

当時のピリピリとナーバスになっていた伊達公子にプロフェッショナルであるがためのプレッシャーとコンディショニングと解釈していたが今回復活した時は「余裕」さえ感じられた。

当時の実力や体力より衰えはある事だろうが「再チャレンジャー」としてコートでのプレーを楽しんでいるようにも感じられる。

もうそろそろ中田英寿が帰ってくるのではないだろうか?

Jリーグ復帰は中田のビジョンにないのかもしれないがだいぶテレビなどでの露出が多くなってきていると言う事は「何かを企てる序章」だと感じている。

若い力がどんどん出てくる事も頼もしいが「まだ出来る」往年のアスリートやエンターテナーの能力をどんどん放出し後世に残して行ってほしいものだ。

今日はさほど野球と関係ない話しでしたね!