先日、以前私が監督として指導した教え子たちの近況を聞くことができた。

硬式クラブチームに進んだ連中は2年生ながら登板機会を与えられた選手もいればたまにチャンスをもらいがんばっている選手もいるようだ。

中学の1学年差は体の成長も大きく個人差が出る。

まだまだの選手は自分たちの代になったときにがんばればいい事であって安心とすることができるが学年下で試合に出ることに対して体の負担が心配である。

出るなとは言わないがチャンスに応えれるような体作りをしっかりしておくことだ。

走り込みをすればしただけインナーマッスルもしっかり個人トレーニングメニューに入れることで負荷の対応を万全としてほしい。


高校に進学し文化クラブに入部した教え子と話す機会があった。

演劇の世界に興味を持ち俳優になりたいそうだ。

「どんな役者になりたいんだ?」と聞くと

「二枚目俳優です・・・」と答えた矢先に

すかさず蹴りを一発入れておいた。

努力で実力を身につけこの先も続けていくのであれば芸能方面でも少しでも力になれることはある。

やるならしっかりがんばってほしいものだ。


中学軟式野球で故障してしまった教え子は真面目に治療に専念しているようで少しずつ回復しているようだ。

絶対にあせるな!あわてるな!その道のプロの言うことをしっかり聞いて専念してほしいものだ。


それぞれの環境の中みんながんばっているが無事に乗り切ってほしいと願うしかない。


そして一番心配な教え子が今一番心配である。

だいじょうぶかなぁ~・・・・。