先月後半まで仕事が忙しく車の移動が多かったが最近は通常の電車通勤に戻り道中また本を読み出した。

時間を見つけ本屋へ行き読みたい本を物色する。

野球本を基本として探しているのだが多く出版されているのは「イチロー」「松坂」「松井」「星野仙一」「落合博満」などである。

なぜかイチローの本は読んだ事がない。

星野仙一の本も読んだ事がない。

松坂もない。

どうもそこに手が伸びないのだ。

特にイチローの本などは「成功者」としての言葉が羅列され何をしても何を言っても「正解」としてとらえてしまうからあえて敬遠しているのかもしれない。

スポーツ野球コーナーからの物色ではなく文庫本コーナーからコラムニストなどの外からの分析された本などを目を凝らして探し見つけては読みあさっている。

探す楽しさ、見つける喜びも含めてそこから興じているのかもしれない。

ま、乱読しているため読み流して何を書き留めているわけでもないがいろんな視点に感心しながら読んでいる事は確かである。


この前、珍しくCDショップに立ち寄った。

滅多にCDは購入しないのだがイージーリスニングとして「ボサノバ」と「ジャズ」のオムニバスを購入し久々に部屋のオーディオが稼働している。

なかなか良い感じである。

趣味は自分が楽しければそれで良いのです。

リラックスできる時間を作る事も必要ですね!