さて、夏季大会が始まった。

1試合目、2試合目連勝し良いスタートである・・・・・が!

2試合とも合格点はつけれない。

甘い!弱い!ださい!

紙一重のゲーム内容に最後まで安心などできなかった。

しかし勝利できた要因は何か?

監督の采配?選手の努力?・・・・・・。

今日の勝因は『父兄の存在』であると見た。

開会式&グランド作りと言う人手を要する中で輪をかけてグランドに溜まった水取りまで父兄の惜しまない協力の下で試合にこぎつけたこと。

その為『父兄応援団』がいつもより多くグランドで観戦してもらえたパワーが選手に伝わっていたはずである。

選手と言えど小学生、親の前でがんばる姿を見せ活躍すればまたそれを誉めてもらえる喜びを持ちながらプレーする相乗効果が表れたのではないだろうか?

良い事である。

続けてほしい事でもある。

試合が終わって家に帰ってから選手が「勝ったよ!」と報告するよりリアルタイムで勝利の喜びを親子で味わうことがとてもプラスなのだと私は思う。

チームに在籍していればどの選手も我が子と同じ、親も選手にとってはみんな親。

つまり、『ファミリー』なのです。

激戦区を勝ち抜いていくにはそのパワーが是非とも絶えぬようにあり続けてほしいものです。

『全員野球』と言うのはチーム関係者全員が同じ目的の中でそれぞれの役割を分担しながら応援し戦うことであると思います。

このままモチベーションを上げてがんばりましょう!