今朝は川越南小学校で朝日と合同の「野球教室」が行われた。

三重県高校野球の名将(ちょっと持ち上げ過ぎか?)であり勇退後4月からの海星中学の監督をされる湯浅氏を招いての「湯浅野球教室」であった。

どうだろうか・・・4ヶ月ぶりぐらいに顔を合わせた先輩に対してやはり「ご無沙汰しております」の一声で言葉を交わした。

高校生を相手に指導しているのはグランドに足を運んだ時に何度も見てきたが小学生相手にどのような指導をするのか私は興味を感じ拝見する事にした。

そのギャップの誤差の中間が中学生なのである。

肯定も否定もせずにこれが「湯浅指導」と言う観点で理解をしながらの見学である。

しかし、いきなり来て何か教えろと言われてもなかなか難しいのも事実である。

選手たちはどのようなまなざしでその指導を受けていたのだろうか?

それぞれの中で見つけたあこがれに対して興味をさらに深めてくれれば良いが・・・。

そんな教室の中で私は朝日の選手の数名にフォーム修正を以前から構想していたので隅の方に引き寄せこっそりと実施していた。

この行為は管轄内であるから問題無いだろう・・・・と思う。

途中から雪が降り始め早めに終了した。

本日の「湯浅野球教室」の感想としては、さすが教師と言わんばかりの明確な話術は素晴らしかった。

以上!