今日は久々に朝日ルーキーズの練習に参加した。
監督は仕事で最初と最後に顔を出すしかできなく「好きにやってください」とお願いされたが・・・・。
参加コーチの方々も「どうぞお任せ」と言ってくれて練習がスタート。
まず選手たちの希望で打撃練習、次に下級生は外野のグランドでノック、中心選手は走塁練習、その後守備練習と下級生はティーバッティング、そしてバンド練習をしてベースランニングで終了。
各練習が終わったごとに選手を集めて何をしなければいけないのかをしっかりとミーティングした。
ただするだけではなく意識を持った練習をしてほしかったからである。
いつもの練習内容と違っていたので体力の配分がうまくいっていないのか少々ばて気味の選手もいた。

午後からは用事がてら向かった先で東郷ボンフリーの試合会場に邪魔をする。
下級生は外野で練習、少しゲームを見てから外野の練習の手伝いをしに行った。
後でコーチと話をしたのだがやはりここにも「ドッジボールウィルス」が発生しているようだ。
捕球・スローイングに関して基本の捕らえ違いをしている選手が下級生に多く存在していた。
ここで間違えて覚えていくと2年~3年後の上級生になった時には「クセ」となってしまいなかなか修正が難しくなることだろう。
まず形を作らせたほうがよいと感じた。
外から見るといろんな部分が目に付いてしまうがそれはそこに行きつくまでのプロセスを無視した見解であり断片的な意見でしかない。
選手たちの能力を一番把握しているのはそのチームの指導者たちである。
育成のスタンスをどのように取るかですね。
それで選手たちの未来は変わっていくはずです。