~ 手術後1日目 part2 ~
会社を出た後は、行きの時と同様で歩く速度はおじいちゃん並み。
後ろの人に迷惑を掛けないよう端を歩いてました。
いつもの倍の時間をかけ、なんとか帰宅。
昨日からシャワーも浴びていないため、気持ち悪かったのですぐに浴室へ。
相変わらずパンツを脱ぐときには痛みが走るがここは我慢。
包帯は巻いたままでも問題ないとのことなのでそのままでシャワーを浴びました。
なるべくペニスに水が掛からないようにしましたが、ある程度はやっぱり掛かってしまいましたね。
それでも痛みは全くありませんでした。
何事もなくシャワーは無事終了し、脱衣場にて初の包帯取り替え。
クリニックで貰った包帯、軟膏、テープ等はシャワーを浴びる前にあらかじめ準備はしておきました。
あとテープで包帯を固定しているので、手だけで包帯を取るのは困難なため、ハサミも用意してました。
自分のペニスにハサミを向けるのはかなり怖かったです。
ただでさえ、触ったときの亀頭の痛みがある状態でハサミを使うのですから、
そのときの集中力はヤバかったです。
一度だけ、ハサミの先端が亀頭に当たったときは「ッヒ!」って言っちゃいましたね(笑)
普通に痛かったです。
なんとか包帯を取ることに成功し、改めて自分のペニスをまじまじと見ましたが、
痛々しいの一言ですね。
亀頭は赤味が混じったピンク色で、縫合部は全体的に黄色かったです。
縫合部からリンパ液が出ているそうで、特に問題はないそうです。
さあ初めての包帯巻きにチャレンジ!
まずは軟膏を塗るため、新しい包帯を少しだけ切り取ったもので、傷口に軟膏を塗る。
ちょいちょい手が亀頭に触れるので、それが痛くてヒーヒー言いながら塗ってましたね(笑)
塗るときですが、ただ塗るのではなく汚れを落とすように塗ることが大事らしく、
もともとペニス自体があまり洗えないので、塗るときに一緒に汚れを落としたほうがよいそうです。
痛みに耐えながらもなんとか塗り終わり、次は包帯。
巻き方は、普段の生活の中で取れないように"亀頭から付け根に向かって巻いていく"のが基本だそうです。
尿を出すためにもちろん先端はそのままで。
教わったとおりに亀頭から巻き始めましたが、やっぱり痛みがひどかったですね。
巻くためには亀頭を抑えながらでないと巻けないので、これもヒーヒー言いながら巻いたのを覚えています。
なんとか巻いたものの、仕上がりは結構ひどいものでした(笑)
かかった時間は20分ぐらいでした。
結構かかりました。
あとはパンツを恐る恐る履き、服を着て終了。
その後は特に問題もなく、寝る前まではいつもどおりの時間を過ごしました。
寝る前に一度トイレに行ったのですが、既に包帯が赤くなっていて、気持ちはブルーになりました。
シャワーを浴びて血行がよくなった結果、血が出てしまったのかなと思います。
念のため、縫合部のところだけもう一巡包帯を巻いてその日は寝ました。
術後1日目はこんな感じです。
やはり亀頭の擦れの痛みとの戦いでした。
(これって本当に慣れるのかなぁ)なんて頭を何度も過ぎりましたが、もう後には退けないので
頑張っていくしかないとも思いました。
術後2日目は別記事で。