~ 手術後2日目 ~

 

朝起きていつものようにトイレへ行き、ペニスを確認。

相変わらず包帯は赤く滲んでおり、亀頭擦れの痛みも変わらずありました。

 

ただ赤味は1日目と比べると少なく、むしろ黄色く染まっている部分が多かったです。

とうやらリンパ液が包帯に染みて黄色くなったようです。

 

身支度を済ませ、いつもと同じように会社に向かいました。

歩くスピードは遅いですが、1日目を経験したおかげか気持ち的に少し楽でした。


道中、頭の中はペニスのことばかり考えてました。

意味深ですが、いつごろ治るのか心配でしょうがないんですよ・・・

 

何事もなく会社。

 

仕事中はデスクワークなので痛みもなく1日目と同じくいつも通りでした。

ただトイレの時はパンツに亀頭の先端がくっついているので、剥がすのが相変わらず痛かったです。

 

トイレの時はいつも自然とため息が出ました。

 

ちなみに、用を済ませた後や着替えの時ですが、

パンツを履くときのペニスのポジションも個人的に結構重要で、歩いたときに擦れの痛みが出ないようにするのにも苦労しました。

 

ボクサー型のパンツなら平気だろうと思われがちですが、ボクサー型でも歩くと多少擦れたりするのでトイレ(個室)内で少し歩いてみてチンポジを確認してました。

 

この辺はもしかしたら個人差があるかもしれません。

 

仕事も終わって帰宅し、いつもどおりに浴室へ。

昨日と同じように、塗り薬と包帯一式も忘れずに。

 

シャワーを終え、体を拭き、さあ2回目の包帯取替え。

 

1日目は痛みと戦いながらあたふたしてしまったので、ちゃんとできるか少し不安でした。

 

1日目と同じようにテープで止めてある箇所をハサミで切り、包帯を取りました。

やっぱりペニスにハサミを突きつけるのは恐怖がありましたね。


ペニス全体が黄色く変色?しておりました。

リンパ液が包帯を通して全体に掛かってしまったように思えました。

 

まあ治ってきている証拠のようにも思えました。

 

塗り薬を包帯に付け、汚れを落とすように縫合部を中心に塗りました。

亀頭を触るとやはり痛かったですが、我慢するしかないのでここは堪えます。

 

塗るのはさほど難しいことではないのですが、面倒なのはこの後の包帯巻き。

1日目はお世辞でもきれいと呼べるような見た目ではなかったのでここは集中しました。

 

結果、1日目と比べるとまだマシかな~という出来栄えでした。

それでも1日目より5分ほど短縮はできました。

 

後は夕食を済ませ、TV観たりして就寝。

 

 

 

術後2日目はこんな感じです。

 

1日目を経験してると、包帯取替えもわりとスムーズにできたので、

気持ち的にもやはり楽でした。

これが少しでも当たり前のようにできればいいなぁなんて思って寝たのを覚えてます。

 

そういえば痛み止めの薬を飲んだのは手術当日だけでそれ以降飲んでいないんですよね。

この辺は個人差が結構あるみたいらしく、私の場合はかなりラッキーのようでした。

 

術後3日目は別記事で。