hiroの探検記-神の舞

まだディジカメが世の中に出始めの頃、パソコンで撮影映像を楽しむためにはいろいろと苦労がありました。

当時はフィルムカメラがまだ主流。私は当時85万画素のディジカメを持っていましたが、扱い方はいまいちよくわかっていませんでした。現在でも四苦八苦しています。


世間では、パソコンはそれなりに普及していましたが、現在のように手軽に写真を楽しむとまではいきませんでした。私の場合、ディスプレイで楽しむためには、現像されたフィルム写真を自分でパソコンで扱うためフラットベットスキャナーを使っていました。さすがにフィルムスキャナーには手が出ませんでしたから。


当時のスキャナーは現在のように高解像度ではなかったですが、フィルムの映像を手軽に楽しむにはとても重宝するものでした。ただ、私のスキャナーの扱い方がまずかったのか、できあがったものは何とか写っているねと思える程度の見るに絶えない一枚ではありますが。私の旅の懐かしい1ページです。


これは、清水寺を観光途中足元から突然現れたのです。そして一番近くにいた私を含めた数人に神の水?を頭にかけて下さった。近くといっても、かけていただいた数人の中の最後だったんですが。

行列はそのまま境内?を抜け、参道を抜け、どこかへ行こうとしていました。

写真を撮っていなかったことに気づき、あわてて後を追いかけ撮った数あるうちの一枚。

歩きながらやっとの思いでパシャッ。だからアングルも何もあったものではありませんが。ただただ必死に追いかけ、数枚撮った中の一番いいと思える一枚なのでした。


後で、あれは何だったんだろうと思い、宿泊宿主に尋ねたが、何の事かもご存知なかった。ディジカメで撮るのをすっかり忘れていた私は、これですと説明するすべもなく、・・・・・。

(寺の下のほこらが突然開き、こんな方々が出てきた。いったい何のお祭りだったのか・・・・・??)



hiroの探検記-階段国道 R339
東京から自動車で青森まで走ったら、途中でこんな道に出くわしてしまった。青函トンネルは自動車も走れるものとばかり思っていた無知な私の旅記録の1ページです。