よく考えてみると、先日のカメラの話、少し違っていました。


フィルムカメラは、最初オリンパスpenに始まり、オリンパス機を一眼レフ1度買いました。


それから、コンパクトでキャノンのオートボーイを手にしました。


ある日、ニコンのFGを手にしました。それがしばらく続きました。


それからニコンにぞっこんになり、FGと交換したF60を長く愛用しました。


次にF90シリーズ、F100,F80と変化していきます。


東京に勤務していた(平成13年)頃、中古でニコンF3HPとF4を手にしました。


F60を手放した後の機種は今でも手元にあります。


フィルムカメラで今一番気に入っているのはF3HPです。 


自分の手元にあること事態、昔なら大変です。 世の中の変化とは恐ろしいものです。


F4は、扱った事もありません。ただ、ニコン初のAF搭載機だったと思います。


マニュアル機最後のFM3A、これがまた往年のマニュアル機を少し彷彿とさせる。


これもまだ空でカシャカシャやっているだけですが。 FGを思い出させる1台です。


もし、F6が格安で手に入る日が来れば多分手に入れると思いますが、F6はまだまだ人気があるみたいで・・・。


F5は、ボディーの大きさから見送るつもりです。


フィルムもいれず、ただ眺めているだけなのに、なぜか彼らがかわいいと飽きもせずに見ている私。


誰かが見たらへんなやつとおもうかもしれませんねぇー。


別に金持ちじゃあないけど、働いてためたお金で記念日に自分への褒美として一番最初に考えるのがやはりカメラなのかな。


フィルムカメラ、また復活しないものかなぁー。









hiroの探検記-霧の摩周湖 2

霧の摩周湖  しばらく待ちましたが、湖面は現れず。



hiroの探検記-霧の摩周湖 1


霧の摩周湖 という歌が昔あったような記憶がありますが、本当に摩周湖は霧が深い。


この日も特別悪い天気でもなかったのですが、摩周湖に近づくにつれ段々と暗くなってきて、湖の近くでは雨もちらちら散らつき始めたのでした。

デジカメもフィルムカメラも準備して、準備万端で自動車を後にしたものの、いつまでたっても霧は晴れず、約30分付近をうろうろしてやっと少し晴れた一瞬。当然フィルムカメラではフォーカスもままならず断念。デジカメでとりあえず数枚撮っておき後で確認しようとパシャパシャ。自動車にもどり、画像を確認したものの、あまり納得出来るものは撮れていなかったんですが。・・・・・・・。


もっとゆっくりと見物したかったのですが、後からバスがどんどん詰め掛け、ばたばたとパーキングを後にしました。9月だとゆうのにあんなに寒いとはと思う摩周湖でした。





これまで旅の記録写真なるものをアップしてきました。でも私は出来上がった写真を眺めるのも好きですが、何よりもカメラの店に出掛け、そこに陳列されている色々なカメラを眺める事が大好きです。


幼少の頃、おばさんから頂いたオリンパスpen という35ミリハーフ版のカメラがきっかけで写真が好きとゆうよりも寧ろ、カメラ好きになりました。


最初はそのオリンパスpenを数年間続けて使っていました。父親も同じくオリンパスpenを所持していました。その頃です、同じカメラなのに雰囲気が全然違う事に気づいたのです。


それから、世の中には同じメーカーでも機種が違うものがあるという事に気づいたのです。

でも当時はまだ子供で、街に出掛けて色々とウィンドウショッピングという事も経験できませんでした。


当時、まだ自動車よりも耕運機が主な私の田舎。自動車も勿論ありましたが(トヨペットでした)移動の大抵は耕運機でした。


今でも耕運機は田舎にあります。そして、誰が写してくれたのか、私のガキの頃の生意気な写真がしっかりとモノクロで、耕運機の後ろに引かれているトレーラー(と田舎ではいいました)なるものに乗っかっている写真があるのを知ったのでした。これが私の写真というものの出会いです。


自分でフィルムを装填し、巻き上げて写す。こんな作業を未だに知らなかった私。


こんな紙の上に人の映像が写っている。後でその被写体は自分と聞かされ2度びっくりしたものでした。

空のカメラで楽しそうにシャッターを切っていた自分が思い出されます。


フィルムの存在は勿論知ってはいましたが、街まで買いに行くことは当時の私には出来ませんでしたので、父親が所持するフィルムを貰いそれを使って写すようになりました。


その頃、小学半ば頃に、父親からF値とか、絞りとか焦点距離とか色々とカメラの最低限の基礎を教わりました。父親はごく普通の農家の人なのに、今から思うと何であんな事を知っていたのか疑問です。特にカメラが好きな様でもなく、ただ家に有ったカメラという感じでした。


あれから時はたち、おじさんの影響を受け、ニコンファンになりました。


ニコンのFGシリーズ、F3からF4、F90シリーズ、F100を経てフィルムカメラの楽しさを覚えました。ただ覚えたというだけで、写真撮影の腕は全く上がりませんが。ただカメラを見ているだけで幸せな私です。


世の中は変化し、現在ディジタルカメラ全盛の時代。私は実はディジカメ初心者なのです。

最初のニコンがD80。未だに取扱に苦労しています。でも古いレンズが使えるFマウントの存続が私を助けてくれているような気がします。


とりあえずパシャリ。後は帰って説明書片手に扱ってみるか。って、ディジタルのよさが全く生かされて無い始末。


世の中にはまだディジタル名機が存在していることは知っていますが、なかなか頭と体がついていきません。

世の中のカメラ好きな方、これからもご指導を御願い致します。