中学生のころ、自転車通学の帰りみちの途中で、川幅が3mほどの橋を渡る際に運転操作をあやまり、高さ5mほどの川底に自転車もろとも落ちてしまいました。
一瞬の出来事でしたが、その際に自分が経てきた10数年の出来事が映画を見ているような感覚で走馬灯のように目の前に映し出されました。

映像が消えたと思ったら、川底にバシャんと落ちていました。幸い川底は浅く軽い擦り傷で助かりましたが、川底に落ちるまでのその記憶はいまも残っており、あの映像体験は何だったんだろうと気になるようになりました。

そのせいもあってか、最近は「人間死んだらどうなるんだろうか?」に興味を抱くようになり、様々な関連本を読むようになっています。

ただ、目に見えて日常検証できることではないので、仮説としか理解できませんが、自分なりにこの問題に今後も取り組んでみようと思います。

臨死体験などを経験した人たちの体験も参考にお聞きできればと思っています。