1万年ほど前
日本列島の太平洋側で
小さな噴火がそこここで起こり
3つの小さな島ができました。
噴火は更に続き、その3つの島は
くっついて一つになり
移動して
ある時、ドカン!
と、本州にぶつかりました。
その時にぎゅーと押されて
モリモリ盛り上がったてできた隆起が
富士山🗻
ぎゅーと押したのが
伊豆半島
その富士山からの湧き水が
流れて流れて
伊豆半島に
大仁に
修善寺に
その先までも・・・
その玄関口に三島市があります。
三島は水の町で
町中に、富士山からの湧き水が流れていて
その水とともに人たちの生活があります。
柿田川公園では
幽玄な世界に引き込まれます。
三島愛溢れるボランティアガイドさんの
お話は泉のように
次から次へと溢れて
友人と私をワクワクさせてくれました。
そのガイドさんの、別れ際の言葉
「伊豆半島の話は
ロマンがあって本当に興味深いし
三島市民はこの水を守ってきた
誇りがあります。
素敵な町です。
でもね、
皆さんが家に帰ったら、
地元のことを調べてみてね。
きっと深い歴史があって、
素敵な場所だと思うの。
私は、三島のガイドをしているけれど
一番伝えたいことは
皆さんの住む町を愛してほしいということ。
日本人一人一人が、わがまちを愛して
大切に住んだら
日本はもっと良くなる。
そしてこの日本を次の世代に残して
いってほしいのです」
そうそう、同感です!
ネイチィブアメリカンの方たちは
物事は全て
7世代後のことを考えて決めるそうです。
目の前の自分の利益だけに
囚われることなく
落ち着いて
冷静に
何が大事かを考える
そのエネルギーが
世の中の空気を
綺麗にしてゆくに
違いない。


