今日のしゃべり場での1コマ
「親が子どものやる気スイッチを
押せたことなんて無かったかも」
の言葉の後、間髪入れずにみんなの
「うん❗️」が
部屋中に響いて爆笑しました🤣
今日は、小、中、高、大、社会人の子を持つお母さん達が数人集まりました。
親が勉強を見てあげると
どうも上手くいかない。
勉強に限らずだけど、
子どものやる気スイッチは
いつ
入ったのだろうね?
今思えば
それは
先生の言葉だったり
塾での苦い体験だったり
身近な大人に感化されたりだったり
と
様々あれど、
「親じゃなかったよね〜
」

こうして欲しい
こうなって欲しくない
って、親の欲が入ってしまって
子どもはそれを察知するから
真っ直ぐに受けとめてくれない
でも、親が自分のことに集中していたら
いつの間にか
子どもは自分なりのやり方を見つけていた
草木の新芽も、若葉も
いつの間にか出ている。
出るその瞬間は見られない。
スイッチが入るまでは
内側でムズムズ成長していて
表面に出る
まさにその瞬間は
目撃できないよね。
親は環境を整えたり
情報を取ってきて提示したり
相談に乗ったり
は、するけど、
最後決めるのは本人
決めるのは本人
ポイントはそこだけ。
なんだろうね、きっと

