自分の気持ちや考えを言葉にする。
どんなことを思っても
それには
良いも悪いも無い
ここのところ
作文タイムを共にしているのは
小学3年生の女子が多いです。
「今日は何か面白いことあった?」
「何か書きたいなぁと思っていることある?」
など
その時々で聴き方は違いますが、
心が動いて
今日はこれを書きたい!
これ、教えたい!
とか思ったことを書いてもらいます。
ポツリと言った一言から、
次の展開を
私なりにふんわり予想して
次を聞くと
そんな大人の予想は
ほぼ間違いなく
鮮やかに裏切ってくれるのです
この瞬間が
たまらなく愉しい





聴いてるこっちが
ワクワクしてきます!
一人ひとり感受性が違っていて
面白くて
一人ひとりが、愛おしい


比べるなんてことは
いくら積まれても(笑)
できません!!!
深く深く実感します!
それを思うと
私自身が人と比べて
羨ましがったり
劣等感を持つ時があるけれど
それって
全く意味の無いことなんだと
わかります。
つまらないことだと思います。
神様から一人ひとりに
唯一無二のプレゼントを
産まれた時から
貰っているんだと
子ども達を見ていると
心底思います。

