毎年12月になると
子ども達と一緒に
「今年もサンタさん来るかなぁ」
「サンタさんはどうして空を飛べるの?」
「窓閉めておいたら入れないよね」
「今年こそは絶対にサンタさんを見る!」
などと話しながら、
クリスマスツリーを飾っていました。
でも、実物のサンタさんを信じていた頃
から
思春期〜
青年期〜
成人
となるに従って
ツリーは徐々に
小さくなっていきました
そしてついにわが家では、
玄関先の
こんな小さなツリーになりました

ある年の12月
確か小学5年生だったと思いますが
二男が
「サンタさんはお父さんだって
わかったよ。
いつもプレゼントどこに隠していたの?」
と、聞かれ、実はここに〜
と、隠し場所を明かしました


で、その年のクリスマス前日の夜、
私は不覚にも眠ってしまいました





朝起きたら
三男が
「ママ〜!
サンタさん🤶来たよ〜♬」
と、嬉しそうにプレゼントを
持って駆け寄って
見せてくれたのです。
実は私が爆睡していたので、二男が
三男の枕元に
プレゼントを置いてくれたそうです。
「今年のサンタさんは
ねぼすけだなぁ」
と笑っていました。
そんな思い出と共に
今年は一人でツリーを飾りました。
それぞれのご家庭に
それぞれのクリスマスの思い出が
あることでしょう



ツリーって、親の思い出も
沢山詰まっている物、
なのかもしれないですね
子ども達は
実物のサンタさんの存在から
心の中のサンタを信じて
夢を持って生きてゆくように
なるのかな?
でも、実は、自分自身が
自分の夢を叶えるサンタ🤶
なのかもしれないですよね





