つい、聞いてしまう。
明日はどうするの?
その後どこに行くの?
何かあった?
親にとっては何気ない会話のつもりが
子どもにとっては
窮屈に感じる時もある。
どうするかなんて
明日になってみなければ
わからないし、
その後どこに行くかなんて
まだ決めていないし、
何かあったって、
親に言ったところで
どうにかなるものではない。
だよね〜(≧∇≦)
親が聞くのは
親が知りたいからで、
それを聞いたところで
何かするわけではない。
子どものそばで
ぼーっとコーヒーでも飲んでいると
子どもの方から
ポツリポツリ話すことがある。
親が聞きたいことと
子どもが話したいことは
だいぶ違う

と、感じる瞬間です。
そんな時
子どもの人となりを知る。
話したい時に
話したいことを
話したいだけ話す
ことができる。
そんなお母さんでいたいです。
なぁんて、
これは
子どもが大きくなったから
思えることで、
思春期真っ只中の時は
日々
自分との闘いでした





自分の価値観が
ガラガラと崩れるようなことを
特に長男くんは
やらかしてくれたので、
いつも私は
「自分が思春期のころは、
どう思っていたかしら?」
と、思い出しながら、
子育てしていました。
すると、
まぁ
長男の気持ちはわかる。
気持ちはわかるけど





長男とはいつも
お互いの歩み寄りで、
妥協点を見つけながら
進めていった気がします。
部活
塾選び
高校受験
彼女とのこと
大学受験
特に日常生活
なるべく干渉はしないつもりでしたが
片目は開けておいたように
思います。
そんな長男も
もうすっかり独り立ち
思春期の頃が
懐かしいです

