本日、防衛省の職員が二名我が家に訪問してくれました!!

うちの設計の人と防衛省の職員2名と自分の計四名で話し合いをしました。

内容は、国が定める仕様書通りに施工が成されてるかです!!


外見では見えない部分が大半なので、写真だけの判断しか出来ません!

しかしその写真も、仕様書に書いてある内容とはかけ離れた写真の内容でした!!

細かく写真は撮ってなく、ただ建具を交換してるなぁ~程度の写真でした!!

これでは第三者が写真を見ても、仕様書通りに施工がされてるかの判断が出来ません!!

しかも、左官から塗装の各工程がそっくり抜けていてモルタルを塗ったのか、何回塗装をしたのかが、全く判りませんでしたプンプン


しかし防衛省は業者がやったと言えば信じるしかないとない!!と言って話しに進展がないですプンプン


結局国が、手抜き工事を黙認してる感じがします。

仕様書通りに施工が出来てるかも判断出来ない=見積書が妥当かも判断出来ない!!

ただ、建具は何らかの方法で取り付けられて、国の予算内で見積書が出てるから、皆さんから集めた税金から○工務店に支払うみたいな感じにとらえられますプンプン

最終的には何の材料をつかっても建具が付いてて、壁に色が塗ってれば、国はお金を払いますって口には出してないですが、言ってる印象を受けました。


日本は終わりですよプンプン

悪が正になってるし、真面目な人が損をする世の中なんだから

こんな日本なら無くなってしまった方が良いと思ってしまいます!!




外壁の塗装ですが、3人で2日間で1日の作業時間が、二時間でどうやったら、養生から、シーラ・下塗・中塗・上塗の計四回を出来るのか教えて下さい~


乾燥時間を考えると物理的的に無理だと思うんでしが!!


こんなウソが平気で通ってしまう世のかなです!!


ウソが通ってしまう日本が、この先良くなるはずがないですよね~


国は何か重大な問題や死亡事故が起きてから、やっと今のやり方を考え方直す!!

結局国は怠慢で、犠牲者が出ないと重い腰をあげない体質なんです。







我々国民は、法に守られてるのではなく、法は悪を守るものになってますね!!


正義は負ける・正直者はバカを見る!!の日本です!!



半分は愚痴になってしまいました!!


今回の○工務店との戦いは、泣き寝入りで敗北です!!

国のずさんな指導・徹底されない工事管理が原因ですね!!


このままだと、仕様書・要領書の有る意味が無く、国民は業者をギャンブルで選ぶしかないです!!


本来仕様書・要領書は10人が10人同じ様に出来る様に有る物で、それを徹底出来なければ、有る意味がない!

防衛省は指導をしていると言ってるが、業者がやらなければ指導をしてるとは言えない!!


業者は、手抜きをしても指導されて許されるからまた手抜きをする!!

やはり得をするのは、悪徳業者って訳です!!


皆さん他人事で聴いてる時はへぇ~って感じだけど、当事者になると、真面目に生きてくのが馬鹿馬鹿しく思えますよ!!


と言う事で惨敗で終了しましたしょぼん