トレード黄金伝説!  -85ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

先週の世界株は、

中国を除き反騰相場。


ただ、トルコ、エジプト、ブラジルと新興国のデモが厳しく、

中国のシャドーバンキング問題はもう一段問題が発生しそうな雰囲気。

特に7月1日の中国PMIが厳しい数字になると、更に安値を更新しそう。。。


一方、日本株は明確に反騰相場入りのチャート。

参院選圧勝、という期待感から


日本 VS 世界株(特に新興国)


による綱引き相場か。





VIX指数、

漸く秋口からの緩和縮小を織り込みはじめたか







日本株は、
ここ直近の揉み合いどころ、13,500円を抜け
反騰チャートを形成。

円安傾向にもあり、
新興国状況との綱引きで、じり高相場か。


上値は、節目14,000円まで。
下値は、新興国が足をひっぱり13,000円割れまで。





6月の日経平均は、

13,551円スタートの13,677円でエンドの126円高で終了。


今回の調整の一番底は13日の12,415円か?

これから二番底を付けに行くのか、それともこのまま高値更新を目指すのか。


日本の参院選への期待 VS 中国を始めとする新興国市場の急落懸念


でどちらのシナリオの可能性もありそう。。。




先月の予想は、シナリオBの調整シナリオに。



---先月の予想------------


今月は、

週明けの先物証拠金引き上げによる波乱、2週目のメジャーSQ波乱、

このあたりを無難に通過できれば、再度上昇トレンドも期待できるか。

ポジティブシナリオA


13,000円~15,500円


やはりsell in mayが継続し、欧米株の軟調さも加わる

調整シナリオB


12,000円~14,500円


と2つ想定。


50%:50%


どちらもありえそう。。。

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今月は、


日本だけを考えれば完全に強材料のみではないでしょうか。

懸念は、中国、新興国を始めとする通貨安、株安の影響。

ただ、それだけならジリ高期待を持てそうですが、

15,000円~16,000円の価格帯の出来高は半端なく、

ここを抜けるには、海外の反転も必要そう。



ポジティブシナリオA


12,800円~15,000円


調整継続シナリオB


12,000円~14,000円


と2つ想定。


70%:30%


やや、ポジティブシナリオが期待持てそう。。






***投資成績***


株式:678,000ゲット!

(2013年6月3日~6月28日取引分、手数料引き後)



先物・オプション:134,000ゲット!



FX:-



投資信託:-



配当:10,000ゲット!




6月合計:822,000ゲット!獲ったど~!



今月プラスで終われたので、

これで12か月連続プラスを維持!

と、いっても後半はアベノミクス相場のおかげですが(~_~;)




今月はREITの反騰をうまくとれました。

オプションは、10,000円下のプットと、15,000円のコール売りを絡めての、

ショートストラングル戦略で。






2013年1月~日本株投資成績グラフ



トレード黄金伝説! 

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です



上場廃止となりそうですね。

原因は、


粉飾決算


とか・・・


この会社のゲームを見て育った技術者も多いだろうに、

残念なことです。。。


四季報を見続けていれば、

この会社はかなりヤバイんじゃ?


と思えますが、中で働いている多くの方々は粉飾とは無縁に

日々頑張っていらっしゃったかと思うと、悲しい限りです。


本来、全ステークスホルダーの為に存在するはずの会社が

いつの間にか、「存在し続けること」が目的に変わってしまっている会社は

他にもあることでしょう。


自分の会社が今どこを向いているのか?


サラリーマンもただ雇われていることに安住することなく、

自社を観察し続けることは必要だと考えます。







今日のマザーズ指数は直近の安値を更新。

それも一時10%以上の下げとなかなかキツイ下げ。

内容を見ると、


バイオ株壊滅


が原因のよう。

きっかけは、直近上場の


ペプチドリーム


が、海外企業との提携を解消したのが原因のよう。

他のバイオ株は、とばっちりを受けた格好だが、

まぁ、収益実態のない企業がブームだけで買われてきたんだから

往って来いになるのはしかたないか。


が、おかげで連れ安になってしまった新興株がチラホラ。。。

マザーズ指数も600切れまで下げてきたので、

今週末は利益をキッチリ上げている新興市場銘柄選びには

良いタイミングか。