先週の世界株は、
中国を除き反騰相場。
ただ、トルコ、エジプト、ブラジルと新興国のデモが厳しく、
中国のシャドーバンキング問題はもう一段問題が発生しそうな雰囲気。
特に7月1日の中国PMIが厳しい数字になると、更に安値を更新しそう。。。
一方、日本株は明確に反騰相場入りのチャート。
参院選圧勝、という期待感から
日本 VS 世界株(特に新興国)
による綱引き相場か。
VIX指数、
漸く秋口からの緩和縮小を織り込みはじめたか
先週の世界株は、
中国を除き反騰相場。
ただ、トルコ、エジプト、ブラジルと新興国のデモが厳しく、
中国のシャドーバンキング問題はもう一段問題が発生しそうな雰囲気。
特に7月1日の中国PMIが厳しい数字になると、更に安値を更新しそう。。。
一方、日本株は明確に反騰相場入りのチャート。
参院選圧勝、という期待感から
日本 VS 世界株(特に新興国)
による綱引き相場か。
VIX指数、
漸く秋口からの緩和縮小を織り込みはじめたか
6月の日経平均は、
13,551円スタートの13,677円でエンドの126円高で終了。
今回の調整の一番底は13日の12,415円か?
これから二番底を付けに行くのか、それともこのまま高値更新を目指すのか。
日本の参院選への期待 VS 中国を始めとする新興国市場の急落懸念
でどちらのシナリオの可能性もありそう。。。
先月の予想は、シナリオBの調整シナリオに。
---先月の予想------------
今月は、
週明けの先物証拠金引き上げによる波乱、2週目のメジャーSQ波乱、
このあたりを無難に通過できれば、再度上昇トレンドも期待できるか。
ポジティブシナリオA
13,000円~15,500円
やはりsell in mayが継続し、欧米株の軟調さも加わる
調整シナリオB
12,000円~14,500円
と2つ想定。
50%:50%
どちらもありえそう。。。
---------------
今月は、
日本だけを考えれば完全に強材料のみではないでしょうか。
懸念は、中国、新興国を始めとする通貨安、株安の影響。
ただ、それだけならジリ高期待を持てそうですが、
15,000円~16,000円の価格帯の出来高は半端なく、
ここを抜けるには、海外の反転も必要そう。
ポジティブシナリオA
12,800円~15,000円
調整継続シナリオB
12,000円~14,000円
と2つ想定。
70%:30%
やや、ポジティブシナリオが期待持てそう。。
***投資成績***
株式:678,000ゲット!
(2013年6月3日~6月28日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:134,000ゲット!
FX:-
投資信託:-
配当:10,000ゲット!
6月合計:822,000ゲット!獲ったど~!
今月プラスで終われたので、
これで12か月連続プラスを維持!
と、いっても後半はアベノミクス相場のおかげですが(~_~;)
今月はREITの反騰をうまくとれました。
オプションは、10,000円下のプットと、15,000円のコール売りを絡めての、
ショートストラングル戦略で。
2013年1月~日本株投資成績グラフ
上場廃止となりそうですね。
原因は、
粉飾決算
とか・・・
この会社のゲームを見て育った技術者も多いだろうに、
残念なことです。。。
四季報を見続けていれば、
この会社はかなりヤバイんじゃ?
と思えますが、中で働いている多くの方々は粉飾とは無縁に
日々頑張っていらっしゃったかと思うと、悲しい限りです。
本来、全ステークスホルダーの為に存在するはずの会社が
いつの間にか、「存在し続けること」が目的に変わってしまっている会社は
他にもあることでしょう。
自分の会社が今どこを向いているのか?
サラリーマンもただ雇われていることに安住することなく、
自社を観察し続けることは必要だと考えます。
今日のマザーズ指数は直近の安値を更新。
それも一時10%以上の下げとなかなかキツイ下げ。
内容を見ると、
バイオ株壊滅
が原因のよう。
きっかけは、直近上場の
ペプチドリーム
が、海外企業との提携を解消したのが原因のよう。
他のバイオ株は、とばっちりを受けた格好だが、
まぁ、収益実態のない企業がブームだけで買われてきたんだから
往って来いになるのはしかたないか。
が、おかげで連れ安になってしまった新興株がチラホラ。。。
マザーズ指数も600切れまで下げてきたので、
今週末は利益をキッチリ上げている新興市場銘柄選びには
良いタイミングか。