先週の世界株は、
中国を除き反騰相場。
ただ、トルコ、エジプト、ブラジルと新興国のデモが厳しく、
中国のシャドーバンキング問題はもう一段問題が発生しそうな雰囲気。
特に7月1日の中国PMIが厳しい数字になると、更に安値を更新しそう。。。
一方、日本株は明確に反騰相場入りのチャート。
参院選圧勝、という期待感から
日本 VS 世界株(特に新興国)
による綱引き相場か。
VIX指数、
漸く秋口からの緩和縮小を織り込みはじめたか
日本株は、
ここ直近の揉み合いどころ、13,500円を抜け
反騰チャートを形成。
円安傾向にもあり、
新興国状況との綱引きで、じり高相場か。
上値は、節目14,000円まで。
下値は、新興国が足をひっぱり13,000円割れまで。