トレード黄金伝説!  -62ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

先週は、

中国上海を除き、世界的に堅調な展開。

ナスダックはインテル不調等ありながら新高値更新。


日本株は、

火曜の場中500円下げがあった際は、

これは5-23相場再来か?

と思わせるような急落場面ありましたが、

翌日にはその大半を回復してくる相場。


やはりNISAをはじめ個人の買いは相当強そうな雰囲気。

これだけの


心理的効果


をもたらせただけでも、アベノミクス効果は十分発揮しているものと思われ。


チャート的にはやや右肩下がりですが、

落ちたところは拾って十分の押し目相場と想定。


ただ気になるのは、金曜〆後発表の


任天堂の鬼のような下方修正・・・


売上高が想定より3割以上も少ない、というのは、

努力が足りないというより、もう任天堂の


ビジネスモデル


が崩壊しているものと考えるべき。


そう思うと、1-2年前の減益決算発表での、

岩田社長の発言、


スマホ、おそるるに足らず、

我々はハードとソフトのビジネスモデルを貫く


というのは、戦略ミスだったと言える。

今後も続投するらしいが、

もうゲームの時代はスマホ抜きには考えられない世界に

今の考えのままでは来期も厳しいと思われますが。。。


そして懸念するは、任天堂に部品を提供している中小型株への

下落波及から電子部品株全般への影響と、

今週はやや厳しいスタートになる可能性も。。。



日本株、

上値は、上昇トレンド回帰、16,300円越え。
下値は、15,000円前後までの調整も覚悟。



VIX指数

低位安定




12月の景気ウオッチャー調査結果では、
現行はやや上昇。先行はやや下げ。



景気の状況と株価は概ねリンクしている感じ。

安くはなくなったが、まだまだバブルというほど

株が買い上げられている訳でもなさそう。


ドル円と株価の整合性は、

やや株価にバイアスがかかっているか。

これは2007年よりも円高耐性ができているのと、

株価上昇のメインが海外投資家だけでなく、

個人投資家も含まれつつあることが要因か?


しかし、今年のエコノミスト・ストラテジストの

日経平均株価予想値である、


18,000円~20,000円


にいくには、もう少しの円安が必要そう。


世界的にこれ以上の円安が容認できるのか。

また、日本国内でも物価高に繋がる更なる円安は

容認できるのか。


企業業績的には18,000円以上も十分狙えると思いますが。。。





景気ウオッチャー&日経平均



*2006年1月~



ドル円&日経平均


*2006年1月~