6月の日経平均は、、、
19,692円スタートの20,033円の約340円高の2万円台乗せでエンド、
高値は、20日の20,318円。
安値は、15日の19,755円。
高低差は、600円の先月に引き続きミニボックス相場でした。
世界株は
米国株に釣られて世界的に堅調な展開でしたが、
中旬頃から怪しい雲行きに。。。
まだ明確に下落トレンド入り、急落相場入り、とはなっていませんが、
高値波乱の状況であることは確か。
ここからボラの高い展開が続くか?
6月の動き、
中立シナリオが正解か。
---先月の予想-----------------
6月は、
毎年中だるみの夏相場を考えると、
今の世界的株価高値圏からもこれ以上の急伸は想定しずらく、
ただただ金融緩和の流動性相場が継続してのジリ高。
しかし、なにかのきっかけで、
ダン!
と急落のある環境、を引き続き想定。
ポジティブシナリオはないが、
日本株の低PERはやや魅力的。
中立シナリオA:
BOX継続。
19,000円~20,500円
ネガティブシナリオB:
何かのトリガで世界的調整局面に。
18,000円~20,000円
・・・
シナリオ可能性は、、、。
45%:55%
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7月は、
6月からはじまっている雲行き怪しい環境が続くのかどうか。
サマーラリーになるのか、中だるみになるのか。
それとも何かしらキッカケで急落があるのか。
どちらも想定され、結局はBOX相場になるか?
日本株は、個別的にはPERの割安感があり21,000円オーバーも十分なのだが、
いかんせん、為替と世界環境が重しに。。。ポジティブシナリオはなし。
なお、2日の東京都議会選挙で、自民大敗、となると、
政局不安からの海外勢リスクオフが現実化するか。
中立シナリオA:
BOX継続。
19,000円~20,500円
ネガティブシナリオB:
自民大敗で日本株の調整、もしくは何かのトリガで世界的調整局面に。
18,000円~20,000円
・・・
シナリオ可能性は、、、。
40%:60%
***投資成績***
株式:579,000
(2017年6月1日~6月30日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:389,000
CFD:-15,000
FX:-30,000
配当:52,000
6月合計:975,000
株式は、
新興銘柄、任天堂でしっかり。
先物・オプションは、
21,000円コール、18,000円プットのストラングル少々、
マザーズ先物の売り、先物売買などで。
CFDは、
S&P500売りで撃沈
FXは、ユーロドルで撃沈。
2017年1月~日本株投資成績グラフ
*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です
